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記事全文を読む→「熱闘WBC」&「プロ野球開幕」アブない裏情報座談会(2)行き過ぎたファンの迷惑行為に大谷が舌打ち
B そういえば、警備体制の不備を指摘する声も上がっていましたよね?
D ご存じでしたか。実は8日に大阪から東京に移動する道中で、プチパニックが発生したんです。
A 東京駅でバスに乗り込む選手を一目見ようとするファンが押し寄せたらしいな。NPBから移動時の取材の自粛要請が出ていたから、メディアはいなかったはずだけど。
D 400~500人くらいのファンが集まっていました。駅からバスまでの動線はきちんとレーンで区切られていて安全でしたが、改札を出るまでの駅構内は危険地帯そのもの。駅のホームで入場券を購入した30人弱のファンが出待ちしていたんです。
E 告知もしてないのに集まるもんなんだな(笑)。
D ファンを侮ってはいけませんよ。新幹線から選手が出てくるや、スマートフォンでパシャパシャ撮影していました。それでも、警備員のいたホームはまだ安全な方で、ホームから改札に向かうまでの動線にはJRの職員が数名いる程度だった。選手たちは丸腰同然でしたよ。
A ファンたちがやりたい放題だった?
D まさに大混乱の状態だったみたいです。興奮したファンが選手たちに急接近。中でも一番の被害者は大谷で、無防備のまま高校生にわずか数センチの距離にまで詰め寄られてツーショット写真を“盗撮”されていました。あまりの迷惑行為に、腹を立てた大谷が舌打ちをしたそうですよ。
A そりゃ、怒るよ。大谷の人気が暴走した最たるエピソードだな。対して、宮崎合宿までの主役だったダルビッシュ有(36)の影は薄くなってきたが。
D 合宿中は、ぶら下がり取材こそNGでしたが、ほぼ毎日、代表社による囲み取材を受けていました。ところが、メジャー組が合流してからはほとんど取材対応をしなくなりました。
C 代表チームの「顔」としての役割を大谷にバトンタッチしたのでしょう。大阪からはみずからの調整に集中していますよ。皮肉にも、10日の韓国戦では捕まってしまいましたが‥‥。
E ちなみに、合宿中は選手の宿舎とは別に宮崎市内のホテルを1部屋取っていたみたい。
B 家族を呼ぶつもりだったんじゃないですか? 取材の中で「単純に妻が好きなんです」と照れながら話す場面もあったぐらいですからね。
E 合宿期間中は、球場や宿舎の周辺に夜の匂いを発散させる派手な女性がウロウロしていたよ。
C でも選手たちが遊び歩く姿を見ることもありませんでした。老舗の地鶏料理屋や高級寿司店に顔を出したぐらい。女遊びはキャッチできませんでしたね。ダルも宮崎が前妻・紗栄子の地元だから警戒していたんじゃないですか(笑)。
D それでも、期待を裏切らない人もいた。代表と強化試合を行ったソフトバンクの斉藤和巳投手コーチ(45)ですよ。
A 現役時代から女性醜聞が多かったもんな。
D 宮崎の繁華街で酔っぱらっているところを見たのですが、192センチでジャージ姿だから目立つ、目立つ。にもかかわらず、キャバクラの店前で大声を出して呼び込みとしゃべっていた。意気投合して笑い合っていましたよ。それを若手投手や裏方がやれやれといった表情で見ていた。
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