連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→実は二刀流だった!WBCヌートバー「マイナーリーグ時代の整備工アルバイト」秘話
WBCの侍ジャパンフィーバーに拍車をかけているのが、日系メジャーリーガーとして初の日本代表入りをしたラーズ・ヌートバーだ。本人もその活躍ぶりを「想像以上。信じられない状況が続いている」と興奮気味に話す。
ヌートバーは、高校時代は野球で3度、アメリカンフットボールでは2度、リーグMVPに選出された「二刀流」だった。2018年のドラフトでカージナルスから8巡目に指名されたが、「本塁打が少ない選手」と、その評価は低かった。
20年はコロナ禍で、マイナーリーグも中止。整備工として週6日、朝4時起きで時給20ドル(約2600円)のアルバイトを4カ月間続けた。
そして翌21年にメジャーデビュー。昨季は108試合に出場(打率2割2分8厘、14本塁打、40打点)した。出塁率と長打率を足したOPSは後半戦、ナショナルリーグで5位となり、今季の年俸は約1億2000万円に。
日本代表の栗山英樹監督は昨年11月、米メジャーリーグのウィンターミーティングに出向き、ヌートバーをリストアップ。大谷翔平の通訳の水原一平氏にアポイントを依頼し、3人によるZoom面談を実施した。これについて「I LOVE YOUと口説いた。冗談ですけどね」と栗山監督は明かしていたのだが、
「最終的にヌートバーがメンバー入りしたのは、大谷の後押しが大きかった」(侍ジャパン関係者)
今年1月、ヌートバーの侍ジャパン入りが発表された際、巨人、メッツで日米通算93勝した高橋尚成氏は自身のYouTubeチャンネルで「日本の外野手の方が、もっといい選手が山ほどいる。選ばれるような選手ではない」とダメ出し。これに異議を唱えていたのがダルビッシュ有だった。ラジオ配信アプリ(stand.fm)で「今(打者を)見る指標は打率だけではない。(ヌートバーの)OPSは 8割近いですから」と擁護したのだ。
大谷とダルビッシュの目が正しかったということだが、それに応えるヌートバーも見事だ。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

