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記事全文を読む→「昔の友達が1人も出てこない」中山美穂を取り巻く「箝口令」の大波紋
かつては木村拓哉と並び「フジテレビ月9の顔」だった中山美穂が、久しぶりに地上波ゴールデンに戻ってきた。中山が出演したのは、3月15日放送の「あいつ今何してる?」(テレビ朝日系)。番組名どおり、有名人が小学校から大学時代の同窓生と再交流を深める番組だ。
だが中山のコーナーでは、歌手デビュー時にお世話になったレコード会社の恩人と、過去に中山のバックダンサーを務めたことがあるモーニング娘。や、AKB48を担当したレジェンド振付師の東まゆみ氏が登場。同窓生が出演することはなかった。同世代の芸能ライターが明かす。
「中山は東京・小金井市の公立中学校在籍時にスカウトされ、芸能活動と両立しやすいよう板橋区内の公立中に転校。その後、西村ひろゆき氏の母校でもある北園高校の定時制に進学しましたが、芸能活動が多忙になり、中退しています。芸能界デビューしたドラマ『毎度おさわがせします』で共演した木村一八と西川弘志の『やすきよ』二世コンビや男闘呼組の高橋和也とは同学年で、一緒にいるところをドラマロケ場所の多摩センターや池袋周辺で目撃されていました」
それなら同窓生が登場してもよさそうなものだが、
「ドラマのロケには、芸能界で活躍する彼女を見ようと、小金井時代の旧友が見学に来たのですが、そんな野次馬がドン引きするような暴走族も押しかけた。そういう時代です。デビュー前の中山にはヤンチャをしていた時期があり、小金井時代の同級生や旧友は中山について箝口令を敷かれたのです。疎遠になった背景などを考えると、旧友との再会は番組のコンプライアンス的にも中山本人としても、NG案件でしょうね」(前出・芸能ライター)
辻仁成との間にもうけた長男の親権は辻が持ち、実の子とも疎遠に。そして旧友とも疎遠。そうした事情もあるのか、
「男闘呼組は昨年、再結成しましたが、歳をとって渋みが増しました。芸能人は年をとると、人生や生活が残酷なまでに顔に出ます。トークからは中山の人の良さが滲み出ていましたが、昔を知る視聴者にとっては、公開処刑のようでした」(テレビ関係者)
月9を楽しみに見ていた中高年視聴者は、ミポリンが幸せに満ち溢れた顔で登場することを願うばかりだ。
アサ芸チョイス
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