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記事全文を読む→関口宏はもう消えてくれ「記憶喪失」「佐々木朗希を小バカに」「大江健三郎コキ下ろし」の究極暴言
関口宏はとうとうボケてしまったのだろうか──。
誰もがそう思ってしまったのは、3月19日の「サンデーモーニング」(TBS系)。同局系列でWBC準決勝のメキシコ戦が放映されるという番宣もかねて、現地マイアミから上原浩治氏、スタジオには落合博満氏と中畑清氏を招いてWBC特集を放映した。
番組冒頭、日本代表にも他国代表にもリスペクトに欠ける放言を繰り返している関口が「本当に佐々木朗希選手が先発するんですか」と切り出した。
上原氏は佐々木先発の根拠を、明快に説明。韓国戦で右手小指を骨折しながらテーピングのぐるぐる巻きで準々決勝にスタメン出場した源田壮亮に満場一致でアッパレが出たり、メキシコ代表を取り上げるなど、番組はつつがなく進行する。ところが特集の締めくくりに、異変が起きた。
突然、関口が「上原さん、メキシコ戦の先発は聞きましたっけ」と言い出したのだ。番組進行役の唐橋ユミの表情がこわばったものの、上原氏は動揺することなく「佐々木朗希投手です」と答え、締めくくり直してCMへ。
「若手エースを小馬鹿にした質問をコメンテーター達に振っておきながら、関口本人が質問したことを忘れている。ゲスト解説者も関口のトンチンカンな発言に振り回されて、視聴者を満足させる評論に辿り着かない。さすがに7月に80歳を迎えるのを機に、引退すべきです」(放送関係者)
関口の最近の暴言は、聞くに堪えない。前週の放送でもWBCチェコ代表に対し、
「向こうは、本職は別の仕事を持つ人たちのチームですよねぇ。ピッチャーもよくは投げているけど、スピードは遅いよね。やりづらいですかね、プロとしては」
冷笑を浮かべながら、チェコ代表をイジり続けたのである。メジャーリーグについても「口を出してきてうるさい」と述べる一方、韓国の大敗については巨人・原辰徳監督にしつこく質問する言動が批判を浴びた。前出の放送関係者が憤る。
「久米宏や上岡龍太郎など、辛口キャラで売っていたMCはすでに表舞台から去っています。関口のタチが悪いのは、もはや自分が言ったことすら覚えてないのに、公共の電波上で他者を貶める『言葉の暴力』をやめないことにある。都合の悪いことは聞く耳を持たない。3月19日の番組では、大江健三郎氏の訃報を扱ったコーナーで『内容が難解で、作品が映画化されない作家』と、事実と異なるトンデモ批評も飛び出した。憲法9条を守る会の護憲派作家までも『映画化されない売れない作家』扱いですからね。関口だけでなく、番組制作者の劣化も酷すぎる」
本人が地上波テレビの司会業にしがみつこうとも、関口と「サンデーモーニング」がBPOにマークされるのは時間の問題だろう。
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