スポーツ

ヤクルト開幕ローテ内定「ドラ1吉村貢司郎」に降りかかる「女難」の危険

 これは「ホンモノ」かもしれない。ヤクルトのドラフト1位ルーキー投手の吉村貢司郎が3月19日、阪神とのオープン戦に先発し、5回を無失点投球。オープン戦4試合ゼロ行進で、開幕ローテーション入りを内定させた。

 初回にいきなりピンチを招いたが、一死を取ってから落ち着くと、そこから6者連続三振に抑えた。5回まで7三振の力投で無失点。試合前に「しっかり存在感をアピールできれば」と話した右腕は「これで満足することなくもっと上を目指す」と語り、高津監督も開幕ローテーション入りについて「考えていいと思う」と言及した。

 國學院大学ではケガに泣き、4年生時は1試合登板に終わった。プロ志望届を出すも、見向きもされず。社会人の東芝に進んで昨年10月、クライマックスシリーズのファイナルステージ直前に、ヤクルトとの練習試合で登板。150キロの速球で3回で7三振を奪う力投を見せ、ドラフト1位の座をつかんだ。球団OBは、

「爽やか系イケメン投手で、普段は言葉数は少ないが、美女には目がない様子。女性ファンの人気が高そうだけど、その分、近寄ってくるオンナにはくれぐれも注意してもらわないと」

 と警鐘を鳴らす。セ・リーグ3連覇に欠かせないピースになるために、まずは私利私欲よりも結果が求められる。

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