1リットル近いアイスコーヒーが、なんと400円前後。この「バグった価格」とボリュームで日本のビジネスマンの心をつかんでいるのが、韓国発のコーヒーチェーンだ(写真はソウルの街中カフェ)。2025年に日本へ上陸した「マンモスコーヒー」は席を設け...
記事全文を読む→お笑い習近平!「くまのプーさん殺人鬼映画」香港で公開中止と「虐殺王プーチンと会談」の関係
今年1月からアメリカを皮切りに公開されている「くまのプーさん」を題材にしたホラー映画が、香港とマカオで公開中止になったと、配給会社VIIピラーズ・エンターテインメントが発表した。
3月23日の公開を前に、突如「お蔵入り」になった作品は「Winnie the Pooh: Blood and Honey(くまのプーさん:血とハチミツ)」。くまのプーさんが殺人鬼と化すなんとも物騒な話だが、A・A・ミルンの原作小説の著作権が今年1月に消滅したことで製作、公開されることになったという。
上演中止の理由は明らかにされていないが、くまのプーさんが中国の習近平国家主席に酷似していることが原因と言われている。映画ライターが語る。
「近年、習主席とくまのプーさんをなぞらえて揶揄する動きが広がっており、中国では厳しい検閲の対象になっています。事実、2018年にはディズニーの実写映画『プーと大人になった僕』が検閲に引っ掛かり、公開されませんでした。全世界で親しまれているプーさんですが、少なくとも中国では反政府の象徴であり、習近平をバカにするキャラクターと化しているのです」
プーさんは、フィギュアスケーター羽生結弦のお気に入りとしても有名だが、
「羽生の演技後、スケートリンクにくまのプーさんのぬいぐるみが投げ込まれるのが恒例となっていますが、昨年の北京冬季五輪ではぬいぐるみの持ち込み自体が禁止され、『プーさんの雨』が降ることはありませんでしたね」(スケート関係者)
プーさん締め出しは習近平周辺の忖度もあるとされるが、
「これが『殺人鬼のプーさん』となれば、ロシア訪問で虐殺王プーチン大統領と会談した時期と相前後するタイミングもあって、『戦争犯罪者に賛同』するイメージに追い討ちをかけることになる」(政治部デスク)
子供も喜ぶ可愛らしいキャラクターの存在は、中国の器の小ささをクッキリと露見させたといえよう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
毎月、設定した通りに投資信託が買われていく。新NISAで積み立て始めて数年、残高が増えるたびに老後の不安が少し遠のく気がする。証券会社に勧められて、パスキーも設定した。ただ、値下がりは想定していても、自分の意思と無関係に保有資産を売買される...
記事全文を読む→イギリスのロンドンから帰国すると、大物俳優の自分がすっかり忘れ去られた存在になっていた――。「俺のこと、なんか言ってた?」は役所広司を主演に据えた、Netflixのオリジナルシリーズ。大物俳優が再び表舞台でスポットライトを浴びようと這い上が...
記事全文を読む→またしても、玉川徹氏がやらかしてしまった。「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で「秋の抜け毛」を取り上げたパネルコーナーでのことだ。医学を信頼する立場だというコメンテーターの玉川氏は「薄毛に悩む男性は病院へ行くべき」との持論を展開し...
記事全文を読む→

