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記事全文を読む→太田光が松本人志に「反撃宣言」をブチ上げた「日曜日のバトル」
爆笑問題の太田光が「裏番組」に挑戦状を叩きつけた。
3月26日の「サンデー・ジャポン」(TBS系)冒頭で、中村倫也と日本テレビ・水卜麻美アナの結婚を報じると、太田は「私も水卜アナと同じ、愛されキャラなんで」とボケて笑いをとった。
問題はこの後だ。太田は続けて「みなさん、今日からコア視聴率を上げていきましょう」とカメラ目線で発言したのである。相方の田中裕二に「いいの!(コア視聴率は)負けてるから!」と制されるのも聞かず、さらに「本当に裏で何言われてるかわからないから」と、カメラに噛みつかんばかりの表情で、かぶせたのだった。
「裏」とは「サンデー・ジャポン」と同時間帯に放送している「ワイドナショー」(フジテレビ系)を指すことは明らかだ。テレビライターが言う。
「これは前週3月19日が『ワイドナショー』最後の出演となった松本人志のコメントを受けての発言ですね」
では、松本の発言を振り返ろう。
「最後の最後だから言いますが、ずっと、裏の『サンジャポ』に視聴率で負けてるって、ずっとニュースにされてきたけど、逆やからね。『サンジャポ』をやっている人には申し訳ないけど、コア視聴率でずっと、ダブルスコアで勝ってきた」
コア視聴率とは何かといえば、50歳未満の視聴者を「コア層」と呼んでおり、その人々による数字を指す。前出のテレビライターは、
「対抗意識を示した松本に対する、太田からのメッセージといえば聞こえはいいのですが、2人の『不仲』が報じられることもありますからね。松本の言葉に納得がいかなかった太田が挑発的に吠えた、と受け取る視聴者が多かったようです」
松本が裏番組から去ってからも「宣言」を実行すべく、太田の戦いは続く。
(石見剣)
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