「大阪の台所」として知られる黒門市場。コロナ禍前のインバウンド需要拡大期にはホタテやカニ、和牛串などの食べ歩きグルメを高額販売。その価格設定がSNSやテレビ番組で取り上げられたことで、「ぼったくり市場」のイメージが定着した。事実、大阪の住民...
記事全文を読む→のりピー完全復帰を妨げたASKAのシャブ逮捕
逮捕から5年、最近は徐々に芸能活動を活発化させつつある酒井法子(43)だが、復帰の道は想定以上のいばらの道となっている。
「過去、薬物事件を起こして復帰した芸能人は何人もいますが、酒井は時間がかかり過ぎている。苦戦の理由には、事件の衝撃度もありますが、何かと言えばコンプライアンスが優先されるようになった社会の変化も大きい」(週刊誌記者)
確かにこれが70年代や80年代であれば、是非はともかく、もっと早くほとぼりが冷めたものだが……。
「3月に出演したイベントでは、MCの合間に女性客が『まだシャブやってんでしょ!』『あぶり最高!』などと暴言で挑発した一幕もありました。酒井は無視していましたが、心中穏やかではなかったはず」(前出・週刊誌記者)
そして、ここに来てさらに復帰を困難にさせたのが、ASKA被告の覚せい剤事件だという。
「少しずつ薄れつつあった酒井の事件の記憶が、ASKAのせいで連鎖的に、まざまざと思い起こされてしまったんです。こういう状況下では、どこも酒井を使いにくい」(芸能関係者)
「あなたが泣くことはない」というASKA被告の曲があるが、すでに罪を償い、新たな一歩を踏み出そうとしている酒井にとって、過酷なまでに不運が重なっているようだ。
アサ芸チョイス
この3連休中に出た熱愛報道に驚いた人は多かったのではないか。川口春奈とサッカー日本代表キャプテン・板倉滉が交際1年であり、結婚するというのだ。板倉は昨年8月からオランダの名門チーム「アヤックス・アムステルダム」でプレーしているが、川口はオラ...
記事全文を読む→「ここは立ち見席じゃないので捌(は)けてください!」こう警察官が叫ぶのも無理はない。7月21日11時前、千葉県柏市にある「セブンパークアリオ柏」の屋外広場に集まったのは、ざっと目算で、2500人超。そのうち、2000人ほどは屋外広場内のイベ...
記事全文を読む→二転三転したサッカー日本代表の次期監督問題、どうもスッキリしないのはなぜか。日本サッカー協会(JFA)は北中米W杯で指揮を執った森保一監督を、来年1月に開幕するアジアカップ(2027年1月7日から2月5日・サウジアラビア))まで続投させるこ...
記事全文を読む→

