太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→追悼…奈良岡朋子さん「太陽にほえろ!2」で共演したのは「恩人の息子」
女優・奈良岡朋子さんが肺炎のため、東京都内の病院で死去していたことが分かった。享年93。
奈良岡さんは1948年、民衆芸術劇場付属養成所に1期生で入所。50年に宇野重吉らによって創立された劇団民藝に入所し、亡くなるまで代表を務めていた。
数多くのドラマ、映画、舞台に出演し、存在感を発揮した奈良岡さんだが、その名を知るきっかけになったのが、あの国民的刑事ドラマ「太陽にほえろ!PART2」(日本テレビ系、86~87年)ではないか。
奈良岡さんは、石原裕次郎が演じたボスの栄転に伴い、新たに七曲署に配属された係長に就任。神田正輝、西山浩司、石原良純、地井武男など、「太陽にほえろ!」のメンバーが続投する中、唯一、新メンバーとして加わったのが、160万枚の売上を記録した「ルビーの指環」で知られる寺尾聡だった。石原プロ制作のドラマ「大都会」(日本テレビ系)、「西部警察」(テレビ朝日系)に出演歴があったことも、新刑事として加入した理由のひとつだろうが、
「寺尾の父親が、劇団民藝の創立者である宇野だったということもあるのでは。奈良岡さんがメインを張るドラマに、世話になった人の息子を起用する。ある意味、粋な計らいではないかと」(テレビ関係者)
宇野は88年1月9日に、肺ガンのため死去した。遅れて旅立った奈良岡さんと今頃、旧交を温め合っているのだろう。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

