野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→「サルのやること」暴言騒動で立憲民主党「コニタン」が「第二の永田」と言われる理由
立憲民主党の小西洋之参院議員が、集中砲火を浴びている。衆院憲法審査会について「毎週開催って、サルのやることだ」と発言したことに対して各党から反発が相次ぎ、撤回に追い込まれたのだ。立憲民主党内には擁護する声はなく、むしろ「第二の永田」と言われている。
「永田」とは永田寿康元衆院議員のことだ。国会における発言の過激さから「平成の爆弾男」とも呼ばれた。国会でライブドア元社長・堀江貴文氏の電子メールを取り上げたものの、偽モノであることが判明。議員辞職に追い込まれ、その後、自ら命を絶った。「永田偽メール事件」として記憶にある人は多いだろう。
永田氏と小西氏には共通点がある。共に東京大学卒業で、官僚出身。永田氏は財務省だが、本流の主計局ではなく、関税局。小西氏も旧郵政省と、
「優秀ではあるが、最優秀ではないコンプレックスがあり、それが国会議員となって虚勢を張る一因」(霞が関のベテラン官僚)
小西氏が3月に放送法をめぐる総務省の「内部文書」を取り上げた際も、立憲民主党内には「永田氏の偽メールのようにならないのか。真偽は確かなのか」との疑念の声があった。文書自体は行政文書であることが判明し、小西氏は勢いに乗って、当時総務相だった高市早苗経済安全保障担当相を追及した。小西氏はその高揚感を引きずり、今回の「サル」発言につながったようだ。
発言したのは3月30日、国会内での、いわゆるブラ下がり取材だった。本人は「オフレコの場だった」と強弁する。だが、総務省文書問題では小西氏と「共闘」した毎日新聞から「実名報道を前提とする『オンレコ』取材で、ICレコーダーで録音していた」と否定されてしまった。
小西氏は発言の中で自身を「憲法学者」と称したが、有志の会の北神圭朗衆院議員からは「驚いているのは『憲法学者だった』というふうにおっしゃっていたことだ。これも合わせて確認をしていただければ」と追及された。
先の霞が関のベテラン官僚は小西氏について、
「永田氏同様、背伸びをして、自分は頭がいいとアピールし、人を攻撃しまくったのはいいが、逆風にさらされると、とたんに弱くなる。そして誰からも相手にされなくなる」
そう酷評するのだった。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

