芸能
Posted on 2014年08月01日 09:59

北川景子 「HERO」ヒロインの原点は「セーラームーン」

2014年08月01日 09:59

20140801kitagawa

 第3話の視聴率が20%台に戻り、好調をキープしてる『HERO』(フジテレビ系)。主演の木村拓哉と共に注目されているのが、今作から登場した北川景子だ。

「麻木千佳という役を上手く演じてますね。ヤンキー言葉を話したり、舌打ちしたりするシーンがありますが、北川さんは『いい子キャラ』よりもちょっと毒がある役の方が味が出るんです。日本テレビの『悪夢ちゃん』でも、表面上は良い先生で実は腹黒いという役柄がハマってましたね。実際の北川さんは女優っぽい華々しさがなく、真面目な人という印象です。元々は世間に注目されるテレビではなく、映画や舞台で脇をかためる女優になりたかったそうですし、前に月9で一緒に仕事をした時に『才能がないから地道に頑張るしかない』と言っていました」(テレビ局スタッフ)

 今までは演技以外で注目される事が多かった北川。ここに来てやっと女優として注目され始めたわけだが、その北川が自分の原点として大切にしている作品があるという。

「女優デビュー作である実写版『美少女戦士セーラームーン』(2003年)です。

一部マスコミでは『黒歴史だからその話題に触れると機嫌が悪くなる』とか、『最近はセーラームーン人気復活に乗っかろうと逆に発言するようになった』とか言われてますが、全く違います。以前からずっと『セーラームーンは私の原点』と言っていますし、ブログでも毎年セーラームーンのメンバーと会っている事を書いてますからね。また、森田芳光監督の『間宮兄弟』(2006年)もそうですね。森田監督は見た目とは逆に地味な性格の北川を気に入り、『演技の才能はない。でも努力できる才能があるだろ』と背中を押したそうですよ」(芸能関係者)

 2011年に森田監督が亡くなった際は、人目をはばからずに号泣していたという北川。地道な努力を続けた結果が、今回の好演につながったのだろう。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/1/27発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク