9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→競輪場で自虐ネタ連発!スキャンダルコンビTKOが「やすきよ」のごとく復活するには…
スキャンダルまみれだったお笑いコンビ・TKOが逆境をハネ返し、着々と活動を再開している。
TKOは木下隆行が後輩にペットボトルを投げつけた騒動、木本武宏は芸人仲間を巻き込んだ7億円投資トラブルを起こし、所属する松竹芸能をそれぞれ20年、昨年に退所した。事態が好転したのは、今年1月に木本のトラブルが一段落した段階で会見を行い、木下も登場して謝罪し、活動を再開したことだった。
この間、TKOの活動が大っぴらに取り上げられることはなかったが、4月2日には営業活動の様子が報じられた。三重・四日市競輪のトークイベント「お笑いライブステージ」にコンビで呼ばれ、自虐ネタを披露したのだ。
ステージでは木下が「木本に投資してほしい。いったん、お金を渡したら倍にして返すんで」とイジると、木本は「預かった時点で気を失うわ」というリアクションで、会場から笑いが漏れた。
さらに、気になる数字に関する質問では、木本は7億円トラブルをネタに「7」と言うと、木下は「4を大事にしている」。続けて木本が「【4】【7】を買って負けたら、文句はステージで聞きます。お金のトラブルを一緒に解決しましょう」と自虐ネタ全開だった。ちなみに、ステージは5Rと9Rの発売中に行われたが、5Rの1着は【4】だった。
木本は会員制の生配信「さらば青春のbar」に出演。3月下旬にはコンビでABEMAの「給与明細」に登場している。4月14日にはトークライブ「喋るTKO vol.3」も開催するが、本格的な活動はまだまだこれからだろう。
「名コンビ『やすきよ』はやっさん(横山やすし)が不祥事を起こしても、ネタにして笑いを取って復活したけど、TKOも『やすきよ』に倣って、スキャンダルをネタにして再起するしかない。コンプライアンス全盛の時代ですが、相手に配慮して自虐に徹すれば、応援してくれるファンはいると思いますよ」(ベテラン芸能記者)
スキャンダルで消えていくタレントが多い中、ナニワのド根性で這い上がる姿を見せることはできるのか。
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

