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記事全文を読む→失笑!吉瀬美智子が大喜びしたエンジェルナンバー「666」は「悪魔の数字」だった
並ぶ人のない美しさを持っていても、知識は持ち併せていないのかもしれない。吉瀬美智子のインスタグラム投稿が、失笑を買っている。
4月8日の投稿で吉瀬は、フォロワーが66.6万人になったと報告。「エンジェルナンバー発見 ちょっとした事でも幸せな私」と、並び数字を発見したことを喜んだ。
エンジェルナンバーとは何か。女性誌編集者によれば、
「『天使のメッセージが込められた数字』で、1111や777といった同じ数字の並びや、誕生日など、その人にとって特別な数字の並びを指します。その人にとって意味がある並びなら、何でもOK。そんなエンジェルナンバーを時刻や車のナンバーで偶然発見した時、天使から何らかのメッセージが送られているというのです」
吉瀬もフォロワー数が66.6万人という数字になっていたことで喜び、天使からのメッセージを感じ取ったようだ。ところが「666」は天使どころの騒ぎではない、特別な数字であることは、誰もがよく知るところ。
聖書のヨハネの黙示録で、666は「獣の数字」とされており、悪魔を示す数と言われる。76年公開の映画「オーメン」で、666のアザを持つ少年が悪魔の子である、というストーリーで一般的になった。
「悪魔の数字だと吉瀬が知っていて、それでも喜んだとすれば、首をかしげざるをえません。逆に知らないのであれば、女優でありながら名作『オーメン』を見ていないことになる。どちらにしても、イメージダウンにつながりますね」(芸能ライター)
まさか吉瀬が悪魔の…なんてことはなく、ただの無知ということだろう。
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