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記事全文を読む→波瑠がドラマ「わたしのお嫁くん」撮影現場で見せたベタベタ素顔
4月12日スタートの連続ドラマ「わたしのお嫁くん」(フジテレビ系)で主演を務める波瑠(31)。15年放送のNHK朝ドラ「あさが来た」でブレイクした清純派女優の筆頭格だが、ドラマの撮影現場では意外な痴態をのぞかせていた。
今作で、仕事はできるが家事ができない大手家電メーカーの“ズボラOL”を演じる波瑠。ふとしたきっかけで、高杉真宙(26)扮する家事力バツグンの後輩社員とルームシェアを始めることから物語は展開していく。芸能関係者が語る。
「ドラマの中で波瑠は汚部屋に住んでいる設定。最初にスタジオのセットに足を踏み入れた時は、散らかり放題の部屋に絶句したそう。何しろ波瑠は大のキレイ好きで、インテリアにも強いこだわりを持っていますからね。私生活とは真逆のズボラな雰囲気を出すのに、苦労したそうです」
そんな波瑠はオトコ関係でも身ぎれいにしている。19年8月、「週刊文春」が年下俳優との宮古島旅行をスッパ抜いて以降、浮いた話は伝わってこない。芸能ジャーナリストの竹下光氏は言う。
「これまで多くの芸能人と噂になることはあっても、決定的なツーショットを撮られることは稀。そもそも男に媚びないサバサバ系を売りに女性ファンの支持を集めていたので、たとえ熱愛報道が出てもそれほど大きなダメージにはなりません。かつてトーク番組『A-Studio』(TBS系)で共演した笑福亭鶴瓶は、彼女の性格を『気が強いし男っぽい』と評していたのが印象的です」
今回の新ドラマでも「女座長」よろしく、共演女優をリードしていた。ドラマ関係者が明かす。
「作品はすでに7話くらいまで撮り終えていますが、親友役を演じるヒコロヒー(33)とは年が近いこともあり、長年連れ添ったツレのような関係になっていて、借金や焼肉屋の話で盛り上がっていました。同僚OLを演じる仁村紗和(28)には、カットがかかるたびに『完璧です』と声をかけて、腕を触ったり、腰に手を回したりしてスキンシップに努めています」
波瑠がムードメーカーとなってうまく現場をまとめているようだ。その効果は男性陣にも及んでいるようで、
「相手役の高杉真宙は人見知りする性格ですが、『お嫁くん』の現場ではとにかく明るい。暇さえあればタップダンスのようなステップを踏んで周囲を和ませています」(前出・ドラマ関係者)
若手に囲まれる波瑠もほとんどNGを出すことなく、コメディエンヌぶりを発揮。軽妙な掛け合いでドラマを盛り上げているようだが、現場ではある“ルーティン”に注目が集まっていた。
「カメラが回る直前、いつも目を瞑って空を見上げるクセがあるんです。精神統一をしているように見えますが、恍惚感に浸った表情から、つい“イキ顔”を連想してしまいます」(前出・ドラマ関係者)
波瑠らんまん。次回作では本気の濡れ場を見せてほしい。
アサ芸チョイス
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