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記事全文を読む→「ジャンクSPORTS」ローカル枠に格下げでも無理やり継続させる「ダウンタウン・浜田事情」
アスリートにテーマを絞ったトークバラエティー番組「ジャンクSPORTS」(フジテレビ系)。近年は低視聴率が目立ち、打ち切り説も根強かったが、4月以降も継続が決まったとはいえ、「劣化」は激しい。
番組開始は2000年で、一時レギュラー放送を休止した時期もあったが、東京五輪・パラリンピックに合わせて、2018年に再開させた。
「ですが、コロナ禍になってロクに取材できない上、五輪が1年延びてしまった。番組を維持するだけでも相当大変だったと聞いています」
とはフジテレビ関係者の談だ。五輪を経て、番組としてはその役割を十分に果たしたと思われたが、今年4月改編も乗り切った。
「ですが番組は1時間から30分に短縮された上、日曜ゴールデン帯から土曜夕方帯へと移動。しかもローカル枠に格下げされたため、未放送地域が多くなりました。そうまでして続ける理由は単純で、MCのダウンタウン・浜田雅功の番組であることと、制作によしもとクリエイティブエージェンシーやその関連会社が多く関わっているから。事務所行政上、打ち切りしづらいのです」
のっぴきならない事情で改編を乗り越えたが、
「4月以降はVTRもあまり使えず、質素な演出に終始している」
と番組が「劣化」したとの声が、テレビ業界関係者の間では多い。はたしてこのまま続けて意味があるのか、疑問視せざるをえないのだ。
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