「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→ビックリ秘話!世界一監督・栗山英樹は長嶋一茂の「広報担当」だった
「国民的スーパースターの息子」と「地味な外野手」──。かつての2人が無情にも逆転してしまうとは、誰も想像できなかったに違いない。現役時代にヤクルトスワローズで同じ時を過ごした、長嶋一茂と侍ジャパン・栗山英樹監督のことだ。
WBC優勝を果たした栗山監督が「しゃべくり007」(日本テレビ系)に登場。WBC後初めてのバラエティー番組出演で、WBCでの秘話や裏話を語った。
佐々木朗希が3月11日に登板する際、どんな声をかけたのか。また大谷翔平との関係性や、ヌートバーと初めてオンラインで対面した時の印象を明かし、完全に主役の座に。面白くわかりやすいトークで視聴者を引き込んだ。
そこにドッキリで登場したのが一茂だった。栗山監督はヤクルト時代の先輩であり、初キャンプでは同室だった。一茂はヤクルト時代の栗山監督の秘話を語り、栗山監督の引き立て役をこなした。
「これまで栗山監督が一茂のことを語ったことはあっても、その逆はないのでは。栗山監督はキャンプ中、同室の一茂の行動をマスコミに伝える、広報のような存在だったとか。それが今やWBC優勝監督。片や一茂はタレントでコメンテーターでも活躍していますが、常識外れのコメントで視聴者の失笑を買うことがよくあります」(週刊誌記者)
くりぃむしちゅーの有田哲平には登場時に「(栗山監督と)何か関係あるの?」とイジられる始末。世界一になった名監督との立場の差が、この日ばかりはことさらクローズアップされることになったのである。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

