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記事全文を読む→明石家さんま「教場」初回出演で木村拓哉に「最終回も出してくれ」口利き依頼
木村拓哉主演のフジテレビ「月9枠」ドラマ「風間公親─教場0─」(フジテレビ系)の第1話の冒頭に、木村と親交のある明石家さんまがサプライズ出演を果たしていた──。
さんまはスペシャルドラマの「教場」「教場II」でもエンディングに警官役として出演しており、同シリーズに登場するのは、これで3度目。4月15日放送の「ヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)で、さんまは今回の出演について語っていた。
リスナーから「ドラマ最終回も出演を期待してしまうのは私だけでしょうか」との投稿を受けて、さんまが説明するには、実際に現場で監督に「最終回も空けとくわ」と言ったものの「ないです」と思い切り否定されたという。それでも諦めきれないようで、
「変わるかもしれない。付け足しシーンやからね。なにせ1分巻いてくれたら俺が出られるんですから。これ、木村に言うたらいけると思うねん」
再登場を熱望する一方で、すでにドラマは最終回あたりまで撮影に入っているとのことで、現実的には難しいのかもしれない。テレビ誌記者が言うには、
「恒例となったさんまのサプライズ出演は、面白がっている視聴者がいる反面、ドラマの緊張感が損なわれると、否定的に見る人も少なくありません。さんまが最終回に出ないことが濃厚になり、ホッとしている『教場』ファンは多いのでは」
初回の平均世帯視聴率は12.1%とまずまずだった。さんまの出演がこれ以上なければ、最終回まで好調を保ち続けるかも!?
アサ芸チョイス
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