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記事全文を読む→これでいいのか!ぺこぱ「ちょっと飯を食っただけの旅番組」の薄すぎる中身
昨年12月の初回放送時に「旅になってない」「内容が薄い」と猛批判を浴びた「ぺこぱのローカルグルメはしご旅」(テレビ東京)。4月22日には「土曜スペシャル」(テレビ東京系)で第2弾が放送されたが、悪評を覆すことはできなかった。これで終了だ、との声も聞こえてくるのだ。
第2弾は高島礼子をゲストに迎えて、小田原、湯河原、熱海を舞台に、地のグルメを堪能した。食べたものを1グラム1円で換算し、それを交通費として目的地を目指すというルールだ。このルール自体は悪くないながら、番組自体の評判はいまひとつなのである。テレビ誌記者は「原因ははっきりしている」とした上で、次のように解説した。
「ロケ時間が短いため、内容が薄いんですよ。テレ東の旅番組は通常、1泊2日でロケが行われますが、ぺこぱは1日だけ。短いことで食いまくりの旅に見えず、『ちょっと多めにごはんを食べただけの旅』と感じてしまいます。移動距離も少ないので、乗り継ぎ術を発揮する場もありません」
ロケ時間は第1弾よりさらに短くなっていた。第1弾のタイムリミットが20時であるのに対し、今回は18時。これではぺこぱも、いかんともしがたいだろう。
太川陽介と蛭子能収が行っていた「ローカル鉄道寄り道」を受け継いだことで「太川陽介のバーターではないか」と噂されたぺこぱ。それを吹き飛ばし、内容の薄さを払拭するためにも、もし次回があるなら、たっぷり時間を取ってロケをしてほしい。
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