太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「岸田総理の爆弾騒動よりもうな丼を食べるのが大事」だったという「バカまる出し閣僚」の超ノー天気
またまた閣僚の失言が飛び出した。今度は谷公一国家公安委員長(二階派)である。
4月25日の自民党議員のパーティーで、4月15日に岸田文雄首相が選挙応援のために訪れた和歌山市内で襲撃された際、視察先の高知県で警察庁から連絡を受けた後も「うな丼をしっかり食べた」と挨拶したのだった。
谷氏は、15日は兼務する防災担当相として、南海トラフ地震の被災地と想定される高知県を視察中だったと説明。その上で、次のように語ったのである。
「四万十でおいしいうな丼を食べられるということで、楽しみにしていた。これから食べようという時に、警察庁から電話があった。和歌山で岸田首相に物が投げられたということだった。だが、うな丼はしっかり食べさせていただいた」
松野博一官房長官は襲撃事件を騒ぎにしたくないとして、谷氏に報道対応を任せ、自身は記者会見することなく、ブラ下がり取材に応じただけだった。ところが肝心の谷氏が、記者会見よりうな丼を優先していたと、図らずも本人が明かしてしまったのだ。
谷氏は4月20日の定例記者会見で、国家公安委員会の意見により、容疑者の会場への侵入や爆発物の投げ込みを許した点が問題視されたほか、聴衆の避難誘導が課題として挙げられたと明かしたが、自身には治安対策担当閣僚としての自覚のかけらもなかったことが露呈した。
たまたま首相の足元に投げ込まれたパイプ爆弾の爆発が遅かったからいいようなものの、すぐに爆発していれば、岸田首相をはじめ、聴衆にも大きな被害が出ていたかもしれない。岸田首相は即刻、こういう「ノー天気」なバカまる出し閣僚を交代させるべきだろう。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

