20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→中日ドラゴンズ中継ぎキューバ人「逃亡⇒勝手に契約破棄宣言」の球団メンツ丸潰れ
WBC参加後に来日せず亡命説が流れるなど、行方不明、無断欠勤状態が続いていた中日のジャリエル・ロドリゲスが4月27日にSNSで、メジャーリーグでプレーしたい意向を示した。
キューバ出身のロドリゲスは「夢を追うことを決めた。中日との契約を破棄した」などと一方的に綴り、中日には戻らない思いを初めて明かしたが、ロドリゲスは今も中日の支配下選手だ。契約が生きている選手を、球団が簡単に手放すわけにもいかない。加藤宏幸球団代表はロドリゲス本人、そして代理人弁護士と連絡が取れたとして、手紙も届いたと明かした。そこには球団への感謝とともに、メジャーリーグでプレーしたい旨が書かれていたという。
4月27日の広島戦前、勝ちパターンを担うセットアッパーの清水達也が、右肘の違和感で1軍登録を抹消。ロドリゲス不在の中、奮闘してきただけに、「逃亡男」は思わぬ形でチームに悪影響を及ぼしている。球団関係者が吐き捨てるように言う。
「帰ってこないものは帰ってこない。いつまでも帰る、帰ってこないで引っ張るだけ、時間の無駄。とはいえ、球団のメンツが潰れるし、まだまだ解決まで時間がかかりそう。結果は分かっているのに」
かつては森繁和元監督のルートで、ドミニカ共和国出身の優良助っ人を次々と発掘。目利きは間違いなかったが、すでに球団を離れており、補強するなら自前でこれから探す必要がある。開幕からわずか1カ月、チームが低迷する立浪ドラゴンズが、またも壁にブチ当たっている。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

