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記事全文を読む→深夜徘徊に音信不通…消えた中村玉緒がいたのは絶縁したはずの娘宅だった
今年1月に行われたトークイベントで「何度も同じ話を繰り返す」「つじつまの合わない話をする」など、認知症を思わせる兆候が出たと報じられたのは、中村玉緒だった。
4月27日発売の「女性セブン」によれば、中村は「2月以降は公の場に現れず、自宅にいる気配もない。長らく音信不通の状態が続いている」として、親族や友人を心配させているという。
中村は3月に営まれた義姉の・扇千景さんの葬儀も、体調不良を理由に欠席している。芸能記者が言う。
「都内のマンションでひとり暮らしをしていましたが、近所で道に迷って立ち尽くしたり、深夜に徘徊する姿が何度も目撃されているといいます。やはり認知症の症状が進んでいるのかも」
認知症といえば、双子のタレント、おすぎとピーコが、それぞれ認知症で別々の高齢者施設に入所していることが報じられたばかり。一時はピーコが行方不明になった、とも。
実は中村は4月上旬に自宅マンションを引き払い、現在は娘夫婦のマンションで一緒に暮らしているという。
「家族と一緒なのはひと安心ですが、中村と娘さんは絶縁状態だったはず。母親を引き取ったといっても、親子の仲が完全に回復したわけではないのでは…」(前出・芸能記者)
おすぎとピーコにしろ中村の件にしろ、なんともわびしくなるニュースなのだ。
(石見剣)
アサ芸チョイス
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