8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→ナイナイ岡村 「オールナイトニッポン」で聞きたかった重大な報告
「オールナイトニッポン」(ニッポン放送)史上最も長くパーソナリティを努めた、ナイナイが20年半で歴史にピリオドを打つことになった。
同番組は彼らの芸人人生そのものであったといえる。
「ゴシップ誌にスキャンダルが書かれた直後の放送では、真相を語ったりする一方で、矢部浩之の入籍や第1子誕生などの重大な報告をする場となってきた。また、10年に岡村隆史が長期休養している時代も番組は続き、矢部が相方のピンチをフォローしましたね」(芸能記者)
長寿番組を続ける秘訣は、やはりコンビ仲のよさなのではないかと思う。とはいえ、2人は身長差のみならず、実に好対照な生き様を見せてきた。特に顕著なのが「女性関係」である。
矢部はデビュー直後から派手な課外活動が騒ぎ立てられてきた。
「07年に15年間も交際してきた一般女性にプロポーズをして拒否されましたが、彼女との交際期間も遊びっぷりは激しかった。『矢部会』と称する後輩芸人らとの酒席に女子たちを呼び寄せては、個室で後輩らを全裸にさせたり、1万円札をばらまいたりと夜な夜なランチキ騒ぎを繰り広げていたんです。散々、遊んだあげく、13年に元TBSの青木裕子アナと結婚しました」(お笑い関係者)
一方の岡村はAV女優や女釘師との半ばハメられたようなスキャンダルがあったり、熊田曜子との仲が話題になったこともあったが、本人いわく「21歳から彼女がおらん」という女日照りが続いている。
こんな岡村の電撃入籍の報告をラジオで聞きたかったが、9月終了ではもう間に合わないか──。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

