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記事全文を読む→最速20敗!中日ドラゴンズがあまりに弱すぎて「立浪監督の支援はもう限界」落合博満を再就任させる動きが…
歴史的な弱さだ。プロ野球セ・リーグ最下位の中日ドラゴンズは、5月11日の広島カープ戦で延長11回の末に2-3で落とし、リーグ最速で20敗に到達した。広島に同一カード3連戦3連敗を喫し、借金は今季ワーストに並ぶ「8」となった。立浪和義監督は「点が取れなかった。そこが反省ですね」とコメントを残したのだが、課題の打線が奮わないのは、今に始まったことではない。2021年の就任会見で立浪監督は「打てないと言われましたけれども、必ずなんとかします」と大見得を切ったが、一向に改善される気配は見えてこないのだ。
「5月12日付の中日スポーツの名物コラムで『光はない』『上昇する材料も尽きた』と痛烈な批判がなされ、衝撃が走っています」(地元メディア関係者)
名古屋のテレビ局関係者も、
「地元のスターである立浪監督を名古屋のテレビ全局を挙げて支えてきましたが、さすがにもう限界がきています。あまりの弱さにファン離れ、スポンサー離れが進み、監督交代を要望する声が高まっていますからね。見切りをつけられるのも時間の問題です。阪神タイガースが岡田彰布監督に再びユニフォームを着させたように、落合博満氏を再就任させようとする動きも出てきています」
采配やチーム編成にも、疑問の声が噴出している。接戦に弱く、今季の延長戦は3戦3敗。前出の地元メディア関係者が渋い表情で言う。
「好き嫌いが激しく、気にいらない選手は干す傾向にあります。昨年、確執が生じた主力の京田陽太はDeNAに放出され、闘争心をあまり出すことのなかったためお気に召さなかった阿部寿樹は楽天へと移籍しています」
あまりの弱さにファンやスポンサーが離れていけば、加藤宏幸球団代表、大島宇一郎球団オーナーらフロント陣と、共倒れしかねないという。名古屋にキナ臭い香りが漂ってきた。
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