新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→立浪監督がアキレ返った!今シーズン残りは「もう捨て試合」という中日ドラゴンズの「基本プレーができない」惨状
セ・リーグ最下位の中日は後半戦スタートの7月23日、マツダスタジアムでの広島戦で敗戦。セ・リーグ最速で50敗に達した。2点ビハインドの7回、二死一・三塁の場面では、一塁走者の村松開人が二塁をオーバーランする走塁ミスでアウトに。立浪和義監督は、
「状況判断は教わるとかいう問題じゃない。ああいうミスをしていては、レギュラーは取れない」
と怒りを爆発させた。
前日も勝ち試合を攻守のミスで逆転されている中日だが、ここでも同点に追いついた5回に無死二塁で龍空が送りバントを空振りすると、二塁走者の村松が飛び出し、あわやタッチアウトの場面があった。
「絶対に飛び出してはいけない。打者の空振りも…」
立浪監督はふがいないプレーにアキレ返っていたばかりだ。球団OBも厳しい言葉を並べるしかない。
「節目の一戦だったのに、相変わらずだね。今シーズンはファンには悪いが、捨てるほかなさそう。攻撃、守備を問わず、基本的な動きさえ満足にできていないから。立浪監督が目指すのは、堅守でリードを守り逃げ切る野球だけど、細かなプレーができなければ、まず勝てない。後半戦に入っても外国人野手の再昇格はないし、今年は割り切ったも同然の対応。普通はリーグ優勝やクライマックスシリーズ進出が完全に絶たれた段階で切り替えることが多いのに」
ドラゴンズファンが不憫でならない。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

