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記事全文を読む→老婆を見て「死に間際なんだって」と言い放ち…「あのちゃん」はなぜ視聴者をイライラさせるのか
テレビやCMに引く手あまたな「あのちゃん」だが、売れっ子になるにともなって聞こえてくるのが、不穏な評判だ。彼女の言動にイラつく視聴者が増えていることが、原因のひとつだという。
例えば5月13日放送の「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」(テレビ東京系)。初出演した彼女はここで、初対面の人にきちんとした挨拶もできず、礼儀がなっていなかったというのだ。
出川とともに、京都・嵐山から三重までの133キロを、電動バイクで走破。出川のバイクのバッテリーが途中で切れたため、まだ余力のあった彼女が、どこか充電させてもらえそうな人を探すことに。だが、バイクを走らせたままなかなか止まることはなく、素朴な街並みを眺めながら「住んでるかなぁ」「こわーい、どうしよう」と、地元住民感情を考えることなく、つぶやく。別の場所では民家を見つけるも『ピンポンするのぉ? マジかよぉ』と怖じ気づく。交渉が不慣れな姿を見せる、あのちゃんだが、
「彼女たっての願いで、番組出演が実現したものです。以前、別の番組で出川と共演した際に『充電』に出たいと自ら訴えました。それをかなえる形で登場したわけですが、いざチャレンジすることになると、ヤル気がなさそうでイヤイヤやっているように見えてしまったのです」(テレビ関係者)
見つけた老婆にはいきなり「こんにちは、あのって言います。充電させて下さい」と、目的が何なのかを説明することなく要請。戸惑う老婆が出川の番組だと分かると「出川が図々しく充電借りるやつです」とディスりのセリフ。さらに老婆が「勝手にしていきなよ。半分、死にかかってるババアだけん」と冗談半分で応えれば、「死にかかってるの?」と真顔で聞き返す。
「この後、出川が合流して『あのちゃん、ピンポンしたの?』と聞いたところ『ホントにヤダ~』と、またしても、『やらされている感』を出しつつ、老婆の言葉をなぞるように『なんか、死に間際なんだって』と報告していました」(前出・テレビ関係者)
こうした態度に、視聴者の間では批判が続出。「初対面の人に失礼すぎるだろ 」「あのちゃんみたいな態度だと、私ならドア閉めちゃうと思います」といった具合だ。
5月11日深夜の「あのちゃんの電電電波♪」(テレビ東京系)に出演した際には「最近、何に出ても何しゃべっても炎上する」と嘆いていた、あのちゃん。であれば、なぜそうなっているのか、理由を考えた方がいいのではないか。
(三石徹)
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