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記事全文を読む→南野陽子「鼻の穴にストローを刺して…」あの「スケバン刑事II」鉄仮面作りの爆笑秘話
85年に「スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説」(フジテレビ系)で主人公の2代目・麻宮サキこと五代陽子を演じて一躍ブレイク。シングル「はいからさんが通る」(87年)、「吐息でネット。」(88年)などヒット曲も多数出し、80年代のトップアイドルの地位を築いた。南野陽子のことである。
近年は堺雅人主演のドラマ「半沢直樹」(TBS系)に、悪役で出演。広瀬すずが主演し、23年には映画化もされたドラマ「ネメシス」(日本テレビ系)では元凄腕の詐欺師を演じるなど、役の幅を広げている。
俳優で演出家の丈(旧芸名・小野寺丈)がMCのYouTubeチャンネル〈丈熱BAR〉に出演した南野が、5月14日の動画で、「スケバン刑事II」を次のように振り返っている。
「昔からダメな役ってないのよ。だって、最初が鉄仮面かぶってOKなんだから」
「スケバン刑事II」での南野は、とある理由から顔を隠す必要があり、幼少期から鉄仮面をつけて過ごしていたという設定だ。その鉄仮面の型取りには、ちょっとした秘話があったようで、
「スタッフルームのプレハブみたいな、2階のロッカーの上に寝て、鉄仮面の型とったんだもん。鼻(の穴)にストロー刺して…」
テレビ画面では見せられない、美人女優の「伏せられた姿」なのである。
(所ひで/ユーチューブライター)
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