アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→X JAPAN「8年ぶり新曲」にファンが喜ぶどころか「こんなの新曲じゃないだろ」憤激
本来ならファンが大喜びのはずが、なぜこんな反響になってしまったのか。
YOSHIKIは5月16日、アメリカのグラミーミュージアムで発表会見を行い、9年ぶりにワールドツアーを開催すること、7月21日にYOSHIKIとして最新シングル「REQUIEM」を、7月28日にはX JAPANとして新曲「ANGEL」をリリースすると発表した。
X JAPANの新曲は「BORN TO BE FREE」から約8年ぶり。さぞファンは喜んでいるかと思えば、反応は全くの逆なのである。音楽ライターによれば、
「『ANGEL』はYOSHIKIが発表会見で『けっこう昔に書いた』と言うように、ファンにはよく知られた曲で、ライブでも演奏しています。それをなぜ今さら新曲としてリリースするのか。自身のワールドツアーの宣伝のために引っ張り出してきたのではないかと、ファンは考えているんです」
X JAPANの名声を利用してツアーチケットを売り、荒稼ぎをしようとしている、との指摘もある。
X JAPANは現在、休止状態であり、特にToshlとYOSHIKIの関係は最悪だとされている。事実、新曲を発表したにもかかわらず、ToshlはSNSで新曲に一切触れていない。こんな状態でどうやってレコーディングをしたのか、ファンが首をかしげるのも無理はない。
「Toshlが歌うのではなく、hydeなど別の人に歌わせるのではないか、と予測するファンも少なくありません。あるいは昔収録した音源を使うのではないか、という説もあります。いずれにしても、それがX JAPANの新曲といえるのかどうか。そして何よりも制作中だという新アルバムはいつ出るのかと、イライラは募っていますね」(前出・音楽ライター)
X JAPANのアルバムは96年の「DAHLIA」が最後。その後、YOSHIKIは新たなアルバムのリリースを約束しながら、今も世に送り出されていない。発表会で新アルバムについて質問され「私が関わっているものは時間がかかる」と答えたYOSHIKI。ファンの声は届いているだろうか。
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

