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記事全文を読む→「芸能界はそういうところ」梅沢富美男が怒りをブチまけた「市川猿之助ハラスメント擁護」という暴論
梅沢富美男が怒り心頭だ。自身のことではなく、市川猿之助の「一家心中騒動」に、激しく噛み付いたのである。5月22日の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)で、梅沢は持論を展開。5月18日に起きた猿之助の自死未遂の経緯や今後の展開予測に話題が及んだ際、事件の発端とされる猿之助の弟子や関係者に対するハラスメント疑惑報道に立腹したのだ。
「僕も劇団で座長をやっていますから。この芸能界と社会の問題とごっちゃ混ぜにしないでほしい。なぜかというと、僕らはそれで生きてきたんです。乱暴な言い方をすると、芸能界はそういうところなんです。その役に合わない役者はいらないんです!」
5月23日になって、猿之助の事務所がコメントを発表。それは以下のようなものだった。
「一部報道にありましたハラスメントに関しましては、今まで猿之助に関わった複数のマネージャーに聞き取りをしましたところ、弊社管轄の現場において、そのような事実は現在出てきておりません。今後は弊社管轄内の関係各社現場に関しましても慎重に調査を進めていく次第です」
テレビ関係者が、梅沢の暴論をぶった斬る。
「あまりの剣幕に司会の宮根誠司が『パワハラは絶対にダメです』とブレーキをかけるのが精一杯でした。そもそも、舞台に起用される厳しさとハラスメントは全くの別の話で、それこそ、ごちゃ混ぜにしてはならないもの。ましてや芸能界だけを特別視するような物言いは、世間にはとうてい受け止められませんよ」
同じ役者の立場からの擁護とはいえ、熱くなりすぎたようだ。
(ケン高田)
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