連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→コース図までできていたのに…ホンダF1復帰の裏で絶望的になった「夢の横浜グランプリ」
ホンダが5月24日、26年からF1世界選手権に復帰すると発表した。ホンダは21年までレッドブル・レーシングとタッグを組んでいたが、次はアストンマーティン・アラムコ・コグニサント・フォーミュラ・ワン・チーム、つまりアストンマーティンにパワーユニットを供給する。
ホンダの復帰にF1ファンからは喜びの声が上がっているが、その一方で意気消沈している人もいるという。F1の開催を計画していた横浜の人たちだ。
「公開中の映画『ハマのドン』で描かれている藤木幸夫氏を中心に、F1を横浜で開催しようとする動きが19年に起きました。藤木氏はカジノ誘致の代わりに、F1開催を提案。山下ふ頭を中心にした市街地サーキットで行う計画で、コース図までできていました。推進派の人によると、あとは横浜市の許可が下りるのを待つだけ、という状態だったそうです」(地元関係者)
その後、横浜開催はトーンダウンしたが、白紙に戻ったわけではなかった。しかし、ホンダのF1復帰で、開催は絶望的になったという。モータージャーナリストが解説する。
「F1はレース数が増え、新たなグランプリをカレンダーに組み込む余裕は全くありません。しかも『グランプリは1つの国に1つ』という暗黙の了解があるので、鈴鹿サーキットが日本グランプリ開催から降りなければ、横浜で開催するのは難しいんです」
21年いっぱいでホンダがF1から撤退したため、鈴鹿サーキットが日本グランプリ開催を取りやめる可能性もあったのだが、
「一時はF1ファンの数が減り、鈴鹿での開催が危ぶまれたこともありましたが、最近は観客が増え、3年ぶりとなった去年の日本グランプリには3日間で20万人が来場しました。こうなっては、鈴鹿がグランプリ開催を断念することはないでしょう。横浜開催は遠のいたと言わざるをえません」(前出・モータージャーナリスト)
山下ふ頭を疾走するF1マシンを見たかったが、残念だ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

