野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→イニエスタがヴィッセル神戸退団「バルサ化」失敗の責任は誰が取るのか
世界的なスーパースターが、Jリーグを去ることになってしまった。ヴィッセル神戸のアンドレス・イニエスタが5月25日、神戸を退団すると発表したのである。「まだプレーを続けたい思いはある」とコメントし、現役を引退せず、次のチームを探すという。
突然の悲報にJリーグのサポーターからは悲痛が上がったが、退団は予想できたことだと、スポーツライターは言う。
「今年は開幕からコンディションが整わず、途中で第5子の出産に立ち会うため帰国。チームも戦力として必要としていませんでした。高い年俸に見合う働きができていなかったので、チームを去ると考えられていましたね」
18年にイニエスタを、続いてダビド・ビジャ、セルジ・サンペールを獲得した神戸は、ポゼッションサッカーを志向し、「バルセロナ化」を目指していた。しかし、それは失敗に終わる。
「ポゼッションサッカーで結果が出ないまま、昨年、ロティーナ監督に代わって吉田孝行監督が就任すると、ポゼッションサッカーを完全に放棄し、前線からプレッシャーをかけてボールを奪う現実的なサッカーをするようになりました。今年はそれを推し進め、リーグ首位に立っています。もはやポゼッションサッカーの面影はなく、イニエスタの使いどころもない。イニエスタの退団は、神戸のバルサ化が失敗に終わった現実をはっきりとつきつけた象徴です」(前出・スポーツライター)
その責任は誰が取るのか。イニエスタを獲得した18年、チームのスポーツダイレクターを務めたのは三浦淳寛氏だが、
「誰が責任を取るかと言ったら、チームオーナーの三木谷浩史氏以外にいないでしょう。イニエスタの高額な年俸は三木谷氏のポケットマネーから出ていると言われ、神戸がバルサ化を推し進めたのは三木谷氏の意向です。サポーターは三木谷氏の責任を追及すべきではないでしょうか」(スポーツ紙記者)
現在はリーグ1位で、サポーターも大きな問題にはしていないが、首位陥落となれば一気に不満が噴出してもおかしくない。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

