WBC準々決勝が行われたローンデポ・パークの三塁側ダグアウト。指名打者の大谷や控え野手がベンチ最前列に陣取り、グラウンドに向かって声をかける姿が、配信中継画面に映し出された。そのすぐ後ろに陣取っていたのがA氏だ。 「Aは侍ジャパンの公式ジャ...
記事全文を読む→男闘呼組・高橋和也「性加害ジャニーズ」を「誇りに思う」という言い分とタイミング
元ジャニーズ事務所のロックバンド「男闘呼組」の高橋和也が、ジャニー喜多川氏の 性加害問題に言及した。
それは5月25日の「男闘呼組 2023 THE LAST LIVE」(愛知・名古屋国際会議場センチュリーホール)のステージでのこと。観客に向かって、次のように呼びかけたのだ。
「今、ジャニーズ事務所が大変なことになっているが、俺たちは昔、ジャニーズだったことに誇りを思っている。俺たちの名前『男闘呼組』をくれたのもジャニーズだ。いろいろなことを言う人たちがいるけど、それで傷ついている人間もいる。俺たちはこれからもジャニーズを応援するし、皆にも応援してほしい」
政界をも巻き込み、法改正問題にまで発展する事態になった大スキャンダルに、なんとも寛容な物言いだが、
「あまり感心する発言ではないですが、高橋は自責の念もあって、ジャニーズへの恩返しをしたかったのではないですか」
と語るのは、ベテランのアイドルライターである。いったいどういうことかといえば、
「男闘呼組は1993年に活動休止し、解散しました。きっかけは高橋だった。薬物疑惑や、事務所への反抗的な態度が報道されましたが、彼がジャニーズ事務所から解雇されたことで、グループは解散へと向かいました。のちに、他のメンバーが薬物で逮捕されましたが。そうしたいきさつからの発言だったのだろう、と」(前出・アイドルライター)
とはいえ、「誇りに思う」タイミングは、もう少し考えた方がよかったのではないか。
アサ芸チョイス
阪神ファンゆえに、イジメにあう。そんな子供時代を過ごしたのは、タレントの千秋だ。今でこそ猛烈な阪神ファンのタレントとしての地位を築いているが、そこに至るまでにはツライ体験があったという。それは3月14日の「せやねん!」(MBSテレビ)で、W...
記事全文を読む→毎年ホワイトデーにオリコンニュースから発表される「男性が選ぶ恋人にしたい有名人ランキング」。19回目となる今年の1位に輝いたのは、吉岡里帆だった。5年連続1位獲得により、吉岡は今回で「殿堂入り」となった。庇護欲をくすぐる困り顔、柔らかそうに...
記事全文を読む→小栗旬が年内公開の日米合作映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」で、ハリウッド女優リリー・ジェームズとダブル主演する。同作は1992年の「第45回カンヌ国際映画祭」で話題になった映画「バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト」(アベ...
記事全文を読む→

