太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→【戦慄の報告書】的中率はノストラダムスの数十倍!ブルガリアの予言者が遺していた「プーチンは膨大な犠牲者を出し核ボタンを押す」
第二次世界大戦勃発をはじめ、チェルノブイリ原発事故やソ連崩壊、アメリカ同時多発テロ事件など、様々な予言を的中させ、1996年8月に乳ガンのため死去したブルガリアの予言者、ババ・ヴァンガ。
彼女は12歳の時に、竜巻による砂嵐で失明。盲目となり予知能力を得たことで、自然災害や戦争など、数多くの予言を的中させてきた。一部の予言はあまりに衝撃的だったことから、ブルガリア政府により長い間、その事実が国家機密扱いとされてきたという。
ところが2014年の政権交代により、一部が解禁。その中には、2023年について「他のどの年よりも生物兵器が使用される年」との記述があった。これは何を意味するのか。
ロシアに対するウクライナの反転攻勢に対し、ロシア側が神経ガス「ノボチョック」などの生物兵器を使用する可能性の懸念が拡大したのだ。この反転攻勢が激化した場合、怒り狂うプーチンがブチ切れして戦術核に手をかけ、最悪の場合は核戦争へと突入するシナリオも、笑い飛ばすわけにはいかなくなってきた。
実はババ・ヴァンガは44年前の1979年、作家のバレンティン・シドロフとの面談で、次のような言葉を残している。
「氷のように全てが溶ける。しかし一カ所だけ、手つかずの領域が残るだろう。それはウラジミールの栄光、ロシアの栄光である。多すぎる犠牲者が出るが、誰にもロシアを止めることはできない。ロシアが全てを取り去ってしまう。そして、ロシアは残るだけではなく、世界の覇者となる」
つまり、ババ・ヴァンガが名指しした「ウラジミール」がプーチンであるなら、彼女はプーチンが大統領に就任する20年以上も前に、すでにプーチンが大統領となり、この男が率いるロシアが世界の覇者になる、と予言していたことになる。しかもそれを実現させるのが「氷のように全てが溶ける」何かであると…。
はたして、この予言が意味するものは何なのか。的中率はノストラダムスの数十倍とされるババ・ヴァンガの言葉。「世界の覇者になる=核のボタンを押す」、これだけは的中をのがれてくれないか。
(ジョン・ドゥ)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

