空港での待ち時間を快適にしてくれる「プライオリティ・パス」。ところが空港によって、その「おトク度」にはかなりの差があるようだ。その代表格が中部国際空港(セントレア)。異色なのが「くつろぎ処」だ。ここではプライオリティ・パスを利用して展望風呂...
記事全文を読む→三浦カズ「マン・オブ・ザ・マッチ」に敵将が「選ばれた理由がわからない」バッサリ斬り捨て論争
サッカーポルトガル2部の「UDオリヴェイレンセ」に、夏までの期限付きで移籍している三浦知良が5月28日、リーグ最終戦に後半19分から途中出場。キャプテンマークを付けて、移籍後最長となる26分間をプレーすると「マン・オブ・ザ・マッチ(MOM)」に選ばれた。チームは4-3で勝利した。
「MOM」は試合中で最も活躍した選手に与えられる賞だが、カズは得点には絡んでおらず、対戦したレイションイスのマルティンス監督は「カズが選ばれる理由がわからない」とバッサリ斬り捨てた。
現地メディアの取材を受けたカズは試合後に「もしかしたら、60歳までプレーするかもしれない」などとコメントし、56歳にして現役続行にますます自信を持ったようだった。スポーツライターが語る。
「過去の実績や年齢を考えれば、出場するだけでもMOMに値するということでしょう。しかし、試合での活躍を度外視した評価を、面白くないと感じる監督や選手がいるということ。出場する限り、リーグ最年長記録は更新されますが、はたしてそれでいいのか。このままでは最後には老害扱いされ、カズ自ら晩節を汚すことになるかもしれません」
カズは2020年に出版した著書「カズのまま死にたい」で、引退時には「カズ引退」ではなく「カズ死亡」と書いてほしいと語っている。「願わくば、死ぬまでカズのままでいたい」としているのだ。不撓不屈の精神は見上げたものだが、現状に即した引き際も、少しは考えた方がいいのでのではないか。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→中国人民解放軍が公開した一本の「反戦アニメ」に、日本から「ジブリの丸パクリではないか」との批判が集中している。人民解放軍の英語版公式Xは「中国は日本当局に軍国主義との決別を促す」との投稿に2分5秒の短編アニメ「平和の仮面」を添付した。画面に...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→

