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記事全文を読む→大相撲千秋楽とは比べものにならない凄さで…マギーがかすむF1モナコGPの「世界的ビッグスター集結」風景
大相撲夏場所の千秋楽には多くの有名人が観戦に訪れ、中継に映り込んだとして話題になった。確認できたのは所ジョージ、その隣にいたのは元K─1スーパーライト級王者・安保瑠輝也。さらに鈴木宗男参院議員、ジャガー横田の夫・木下博勝氏である。
だが、同日にモナコ公国で行われたF1モナコグランプリには、それをはるかに越える世界的セレブが集まった。
知名度が最も高いと思われるのは、フランスのパリ・サンジェルマンに所属する世界的サッカー選手のネイマール。サッカー界からは他にも、ネイマールのチームメイトであるマルコ・ヴェッラッティも観戦している。
ハリウッドセレブも多く集まり、スパイダーマンを演じるトム・ホランドや「パイレーツ・オブ・カリビアン」でおなじみのオーランド・ブルーム。あるいはアカデミー賞授賞式でウィル・スミスから平手打ちを食らったクリス・ロックや、マイケル・ダグラスとキャサリン・ゼタ=ジョーンズ夫婦も姿を見せた。さすがはモナコGPだが、ここまで多くのスターが来たことには、理由があるという。
「F1の興行を受けもっているアメリカのメディア企業リバティメディアは、グランプリにハクをつけるため、スポーツ選手や歌手、俳優を積極的に招待しています。モナコはただでさえ世界中から大富豪が集まってきますが、それに加えてスターも集結するんです」(モータージャーナリスト)
日本からは、モデルでタレントのマギーが観戦している。
「マギーは日本では一流のモデルでセレブタレントですが、トム・ホランドやネイマールと比べれば世界的な知名度は低く、観戦したことは話題になっていません。現地のメディアが取り上げることもありませんでした」
観戦したのが大相撲だったら、話題になっていたに違いない。F1モナコGPの凄さが垣間見えた瞬間だった。
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