連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→消えた芸能人「裏口復帰レース」で勝ち名乗りを上げるのは?(1)保田圭の電話が矢口真里復活の前兆?
秋の番組改編前にテレビ局が「消えた芸能人」の担ぎ出しに躍起となっている。不倫騒動、わいせつ事件、暴力団交遊‥‥スキャンダルで消えたあの面々も、身から出たサビをネタに再び浮上のチャンスを狙っているのだ。はたして、年内復帰の勝ち名乗りを上げるのは誰か!?
にわかに“復帰”の声が上がったのが、昨年2月に自宅に男を連れ込む不倫密会で墓穴を掘った矢口真里(31)。騒動後は、ついぞ釈明会見を開くこともないままに昨年10月に無期限活動休止を発表。その後も、不倫相手の長身モデル梅田賢三とは“蜜愛同居”を続けたまま、一向に芸能界に戻る気配がなかったが‥‥。
芸能記者が解説する。
「8月31日にインターネット上で放送された『めちゃ×2ユルんでるッ!』に突如“生出演”を果たしたんです。番組のゲストで出演した元『モーニング娘。』の保田圭が、親友の矢口に電話をかけるという演出でまさかのサプライズ出演。放送では矢口の声こそ流れませんでしたが、応答したナインティナインの岡村隆史が『元気か? おぉーそうか、それやったらよかった。全然大丈夫や。オレたち的には』と矢口に声をかける様子が放送されました」
実は矢口への復帰ラブコールはこれが2回目。昨年12月にもネット番組で保田が電話したが、その時はつながらず、返事もなかっただけに、機は熟してきていると言えそうだ。
「もともと岡村はモー娘がデビューした『ASAYAN』(テレビ東京系)時代から矢口を妹分のようにかわいがっていただけに、矢口を復帰させられるのは岡村が有力だと見られていました。また、岡村が出演する『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)はこのところ視聴率が低迷し、打ち切りもささやかれ始めているだけに、矢口を起爆剤として挽回を狙っているようです」(芸能記者)
となると、「めちゃイケ」メンバー加入の可能性も考えられる。芸能レポーター・城下尊之氏がズバリ占う。
「復帰の障害となっているのは、矢口本人が例の不倫騒動について触れられるのを嫌がっている点。開き直って『酔っ払うと背の高い男に抱かれたくなるの~』くらいのサービストークができれば、かつてのポジションに復帰できると思うのですが‥‥」
とはいえ、周囲のお膳立てが整いさえすれば、復帰は時間の問題だろう。
一方、3年ぶりに公の前に現れたのが、暴力団との交際を理由に芸能界引退を宣言した島田紳助(58)だった。
「8月26日に、『ヘキサゴンファミリー』の一員だった歌手のRYOEIのライブにサプライズゲストとして出演しました。テレビ出演時とは違ってロン毛にポロシャツ姿とラフな格好でしたが、マイクを持つと『3年ぶりに人前に出てきました』と島田洋七と15分ほどマシンガントークを披露しました。ただ、復帰に関しては『1000%、2000%ありえへん』と完全否定しています」(音楽ライター)
しかし、ありえないことが起こるのが芸能界の常。
「今回のゲスト出演のことを吉本サイドは事前に知っていた。というのも、この話には伏線があり、稼ぎ頭を失った吉本としては紳助さんをどうにかして担ぎ出す策を練っていたが、ちょうど来年夏に『M-1グランプリ』が再始動することが発表となり、この司会として紳助さんを再び担ぎ出そうという流れになっている。紳助さんが残した番組はいずれも後輩芸人が司会を引き継ぎ、安定した数字も取れているのでいまさら戻る必然性もないが、本人が企画した『M-1』なら誰も復帰に文句をつけられないハズ」(吉本関係者)
すでに吉本の大崎洋社長は、「本人が復帰すると言えば受け入れる」と明言しているだけに確度は高し。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

