もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→栗山英樹が「中田翔暴行事件」の恩を返す「巨人入り」の根拠
原巨人に今オフ、やはり大きな動きがあるのか。
侍ジャパンの栗山英樹監督が6月2日、都内で退任会見を行った。
「1試合1試合、忘れられない。すべての人に感謝しています」
達成感いっぱいの表情でこう語ったが、気になるのは今後の去就。何しろ野球で世界一の頂点を極めた監督である。本人からは会見で、
「ちょっと恥ずかしくて言えないですけど、あります」
と、メジャーリーグへの進出とも取れる匂わせ発言もあった。
もちろん、国内でもラブコールが鳴り止まない。中でも水面下で積極的に動いていると言われているのが、巨人への入閣である。原辰徳監督は今季が3年契約の2年目。山口寿一オーナーは今季前、
「今年のジャイアンツは優勝が必達目標だと、勝つことに徹してほしいと、監督のもと1つになって勝ち切ってほしいということを言いました」
としており、これは優勝をしなければそれ相応のメスを入れるお触れと言える。
一方、「僕は原マニアですから」と、以前から言い続けている栗山氏は2021年、日本ハム監督時代にチームメートへの暴行事件を起こした中田翔の巨人への無償トレードを画策。原監督へ直接電話をかけ依頼し、実現させたのも有名な話だ。このオフ、原監督が辞任危機に陥れば、栗山氏にとってこの時の恩を返す絶好の機会到来となる。
スポーツ紙野球担当記者によれば、
「巨人軍OB、もしくは日本テレビの解説者以外でWBCの監督に就任したのは栗山監督が初めてでした。WBC日本開催の興行権を読売グループが持っていることが強く影響しているとされますが、いかに彼が読売に気に入られているか、その証拠でもありますよ」
栗山氏は、巨人軍再建にはもってこいの人材なのだ。それは監督になるか、GMか、それともフロント入りか、全ては今季の巨人の成績次第といっていい。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

