「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→岸田総理「バカ息子」写真騒動が中国の失笑を買う危機管理ユルユルの本質問題
首相公邸で親族らと忘年会でバカ騒ぎをしていた岸田文雄総理の長男・翔太郎氏が総理秘書官を6月1日付で辞職。続いて公邸で開かれた岸田総理や裕子夫人を含む一族忘年会の集合記念写真が2日発売の写真週刊誌に暴露された。
こうした事態に公安関係者は警鐘を鳴らす。
「世の中は『バカ息子』『子離れしない親』と岸田親子にバッシングの嵐だが、問題の本質は、こうした内部の出来事が表に出てしまう官邸周辺の危機管理能力の無さにある」
2014年、ハリウッドスターのジェニファー・ローレンスら100人を超える女優らのプライベート写真がクラウドから奪われネット上に拡散し、大騒動となったことがあった。
「こうして外に出てしまう写真のほとんどは、スマホで撮影したもの。仮にその場に居合わせた一人が撮影した写真をクラウド上にアップし、第三者によって抜かれてしまえば簡単に拡散する時代。その辺りの危機感が、日本の中枢は完全に欠如している。今回の件で情報漏洩に敏感な中国やロシアなどは、『日本はチョロい』などと笑っているに違いありません」(前出・公安関係者)
今回の危機管理のユルユルぶりは、すでに世界に知れ渡っている。
(田村建光)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

