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デビュー20周年の感慨とともに、活動を振り返った花井美理。6月23日に発売された記念DVDは、4年半ぶりだというが…。
──今年で芸能生活20年だってね。めでたい!
美理 ありがとうございます。
──具体的に何月何日がデビュー20周年の記念日?
美理 それが…わからないといいますか、この前、みんなで話したんですけど、何をもってデビューとするかで(記念日が)変わってくるので。初めて雑誌に出た日なのか、ファーストDVDの発売日なのか、ファースト写真集の発売なら12月でしたし。
──確かにね。
美理 結論としては「とにかく2003年デビューだよね」と(笑)。
──なるほど。じゃあ、この20年間は速かった? 長かった?
美理 速かったですかね。最初の頃は長く感じましたけど、ここ数年は「もう20年か」って。特に10周年のあとは一瞬でした。
──美理ちゃんは今、フリーで活動してるらしいね。
美理 はい。もう12~13年経ちます。多くの方に手伝ってもらって、助けていただいて、どうにかです。だいぶたくましくなったかもしれません(笑)。
──ファンとの交流は?
美理 ラジオの公開収録に呼んでいただいた時にちょっとお話しするとか、たまにオフ会を開催したり、ファンクラブでは毎日、グラビア写真を更新しています。コロナ禍の時期はライブ配信をしていました。
──そういうイベントに参加してくれる人は、ずっと昔からのファン?
美理 多いです。初めてのイベントのお客さん何人かが今でも来てくださったり。私もあちらも互いに覚えていて。ありがたいです。
──ホントだね~。
美理 ほかには「小学生の時にこっそり雑誌で見ていて、今は大人になったから会いに来ました」という方もいらっしゃいます。
──そんなファンに支えられた20年を記念して、約4年ぶりのDVDを発売! まずはタイトルを。
美理 「アニバーサリー」です。
──直球! ファンのハートにズバッと来たはず。
美理 とても喜んでくれて、私も嬉しかったです。コロナ禍でDVDを出せてなかったこともあるんですけど、本当に久しぶりの作品でしたし。
──そしたら、20周年をお祝いするようなチャプターもあるのかしら。
美理 特にそれは。ふわっとやってきたアニバーサリーなんです。
──あはは! そういうことをサラリと言えるのが、20年選手の懐の深さかな。では、ストーリーを教えてくださいな。
美理 つき合っている後輩の同僚と沖縄に行く物語です。
──お気に入り衣装は?
美理 青い水着で海バック(「週刊アサヒ芸能」6月29日号4ページ下段参照)。スタンダードですけど、私の作品では(過去に)あったような、なかったような。それにこのシーンは雨女なので、明るい絵が撮れてうれしい。
──ほかにもある?
美理 デザインニプレスも可愛かったです(同6ページ上段)。
──さてと、インタビューはこんな感じかな。
美理 大丈夫でしたか。
──えっ、なんで?
美理 ここのところ、人としゃべってなさすぎて(笑)。結構、引きこもりなんです。
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