新緑がまぶしい、5月のキャンプシーズン。週末ともなれば、各地のキャンプ場は家族連れやグループ客の歓声で賑わうが、その一方で、驚くほど静まり返った「異空間」がある。近年は「キャンプ=焚き火とBBQ」という常識を真っ向から覆す、通称「サイレント...
記事全文を読む→疾風!ボートレース「戸田の申し子!桐生を狙い撃つ」
埼玉の桐生順平は戸田でデビューを飾り、この水面で実力をたくわえた戸田の申し子である。桐生は最近半年間に合計108走したが、そのうち36走、なんと3走に1度までが戸田水面だった。36走の着取りは1着22本、2着8本。1着率61.1%、2連対率83.3%。3着4本で3連対率94.4%。着外2本、戸田勝率8.75という驚異的な航跡を残してきた。
6月17日にはインからコンマ08のトップスタート一発、あっさり馬袋義則らを破って優勝。7月8日には2コースから鮮やかに間嶋仁志をまくって連続優勝を決めた。これまで戸田が生んだ名手・巧腕は数多いが、桐生は戸田史上最強の道を着々と歩んでいるように見える。平均タイミングはコンマ13。どのコースから出ても桐生は旋回のハンドルがぶれない。
9月23日【火】~28日【日】に行われるGI「第1回ヤングダービー」は戸田が舞台。狙いたいのは桐生である。配当的に狙いにくいという声があるかもしれないが、実は7月8日、桐生が間嶋をまくった優勝戦は2着・山本修一、3着・後藤正宗で3連単1万8050円の波乱を呼んだ。今回は、新田雄史、峰竜太、山口達也、篠崎元志・仁志らが居並ぶ大激戦。配当も決して平穏には収まらないだろう。
なお、桐生の次走は10月2日~5日の「三国一般戦」となっている。
◆ボートレース評論家・水上 周
◆アサヒ芸能9/22発売(10/2号)より
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→衝撃的なトレードを成立させたのは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークス。両球団が「山本祐大と尾形崇斗、井上朋也の交換トレードが成立したこと」を発表したのだ。「DeNAは山本という正捕手の放出、それもシーズン中のトレードだったの...
記事全文を読む→

