Amazonが日本国内の物流網を拡大し続けている。2025年には名古屋みなとフルフィルメントセンターを新設するなど、注文から配送までのスピードをさらに高めている。ところがその一方で、ネット通販ユーザーの間では「Amazonよりヨドバシ.co...
記事全文を読む→「お嬢様レーサー」最新報告「富樫麗加でございます!」後藤美翼さんが浜名湖で豪快に攻める!
今週はボートレースびわこ(滋賀県大津市)で、GII「第67回結核予防事業協賛 秩父宮妃記念杯」(6月27日【火】~7月2日【日】)が開催されます。
出場予定の50名中3名、堀之内紀代子さん(岡山、A1級)、高田ひかるちゃん(三重、A1級)、土屋南ちゃん(岡山、A2級)が女子レーサーなのですが、その他で私が注目しているのは、同期の松尾さん(松尾充、三重、A2級)と藤原クン(藤原啓史朗、岡山、A1級)です。
とはいえ、2人のことは何も知りません(笑)。藤原クンとはレース場で1度も一緒になったことがないですし、顔を合わせるのは3年ごとに行われる選手登録更新の時ぐらい。
でも、レースはいつも見ています。養成員時代から冷静沈着タイプだった松尾さんは今でもフライングをしないイメージですし、藤原クンもオールマイティーで、どこの水面でもきっちりと仕上げるタイプ。
松尾さんのびわこ成績を見ると、近5節はすべて準優勝戦に進出(うち優出2回)されていますし、藤原クンは5月下旬から3節連続で優勝戦に乗っているように絶好調といった感じ。
女子レーサー3人とともに、同期の2人がシリーズを盛り上げてくれると思いますよ。
そして女子戦は、ボートレース浜名湖(静岡県湖西市)でGIII「オールレディース ハマナ娘クルーカップ」(6月29日【木】~7月4日【火】)が開催されます。(A2級)です。
2節前の「ヴィーナスシリーズ第5戦 創刊75周年記念スポニチ杯」(6月5日~10日/@ボートレース芦屋)では、準優も優勝戦も3コースからまくりを決めて、15年7月の平和島以来、8年ぶりとなる2度目の優勝を飾られました。おめでとうございます!
インスタに「子供たちも応援してくれていて、うれしかった」と投稿されていましたが、何かおねだりされたのかもしれませんね(笑)。浜名湖は広い水面なので、ここでも豪快な走りに期待します。
さて私は、高校時代の親友と東京・銀座の洋食店でランチをしてきました。
コースメニューの中から選んだメインディッシュは真鯛のソテー。いつもなら迷わずお肉なのですが、産婦人科の先生から言われた「体重は10キロ増まで」という言葉が脳裏をよぎってしまって。私は一生、ダイエットしなくちゃダメみたいですね(笑)。
富樫麗加(とがし・れいか):1989年11月8日生まれ。東京支部所属。112期。A2級。13年のデビュー後、白百合女子大卒のお嬢様レーサーとして一躍人気者に。17年5月、ボートレース下関で行われた「トランスワードトロフィー2017男女W優勝戦」で初優勝。21年3月、ボートレーサーの今泉友吾選手と結婚。
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→夏の猛暑期に冷房を限界までフル稼働させていた愛車。カレンダーが10月になり、エアコンの設定を除湿冷房から暖房や送風へと切り替えた瞬間、送風口からモワッと漂う「酸っぱい嫌な臭い」に思わず顔をしかめた経験はないだろうか。その異臭の主因は、夏場に...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→

