もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→DeNAバウアーに早くも「争奪戦」勃発! 巨人・ソフトバンク・楽天が獲得調査中で「年俸10億円から交渉スタート」
6月に負けなしの4連勝と大活躍し、DeNAの首位争いに貢献しているトレバー・バウアーの「争奪戦」が、早くも始まっている。スポーツ紙遊軍記者が明かす。
「バウアーは1年契約。現在のような投球を継続してできるようなら、どの球団も欲しいでしょうからね。マネーゲームになるのは必至です。巨人やソフトバンク、楽天などは、すでに獲得調査を進めているといいます」
DeNAが今季、バウアーに支払う年俸は、基本給300万ドル(約4億3000万円)プラス出来高100万ドル(約1億4300万円)といわれている。だがメジャーリーグで、投手として最高峰のタイトルであるサイ・ヤング(CY)賞に輝いた実績がありながら、日本球界最高年俸のロベルト・オスナ(ソフトバンク)の推定6億6500万円を下回っている。
これには理由がある。バウアーが今季の活動の場に日本球界を選んだのは、性的暴行事件を起こしたとされる一件で、メジャーリーグ各球団が獲得に二の足を踏んだためだ。アメリカでプレーする球団がないため、日本球界で半ば調整を兼ねながらプレーする。そして存在感をアピールし、米球界復帰をもくろんでいたからだ。
さらにバウアーは今季、ドジャースと結んだ3年契約の最終年であり、メジャー年俸の約2250万ドル(約32億円)は、そのドジャースが負担している。だからこそ、DeNAはCY賞男を破格の安さで手に入れることができたのだ。
ところが最近になって、別の女性から性的暴行事件の加害者として訴えられた。事実関係は明らかになっていないが、これで来季のメジャー復帰が難しくなったのは間違いない。
そのため、来季も日本でプレーする道を選択することが濃厚だが、もちろんこのまま成績を伸ばせば、年俸は跳ね上がるだろう。メジャーリーグを取材するスポーツライターが言う。
「バウアーの代理人はレイチェル・ルーバーという女性です。この人物とのパイプを持っている日本の球団はないと聞きます。そうなれば、完全にビジネスの話になる。これまでの実績を考えれば、年俸10億円がスタートラインでしょう」
最低10億円はあまり高額だが、これで優勝が買えれば安いもの。どこまで金額が吊り上がるのか…。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

