1963年11月22日、アメリカ・ダラスのテキサス教科書倉庫ビル6階から放たれた銃弾に倒れたケネディ大統領。犯人とされるオズワルドが身を潜めていた、いわば惨劇の最前線である「6階の窓」が、事件から63年の時を経てオークションに登場することに...
記事全文を読む→「無理をすれば筋肉が切れる」阪神・近本が巨人・高梨の死球で登録抹消された「脇腹の致命傷」
6月3日、4日からの広島3連戦(マツダ)に向けて広島入りした阪神・近本光司外野手。
2日の巨人戦(東京ドーム)で7回、巨人・高梨雄平投手から右脇腹付近に死球を受け、その場に倒れ込んで悶絶。その後も交代せずフル出場し、直後の7回裏の守備ではフェンスに激突しながらの好捕でチームを救った。
3日に病院で検査を受けたが球団から正式な発表はなく、新神戸駅では「何も話すことはないです」と語ったのみで新幹線に乗り込んだが、4日になり右肋骨を骨折していることが判明。出場登録を抹消された。
3日夕方放送の「よんチャンTV」(MBSテレビ)に出演した阪神OBの能見篤史氏は、近本の死球シーンを振り返り、
「これめちゃくちゃ痛いです。近本選手はこれ(=死球が)来るとは思ってないです。高梨投手はあそこからスライダーが曲がってくる。それをイメージして(近本は)立ってるので、避けるのが遅くなっている」
と説明。能見氏によれば、球が当たった脇腹の筋肉が固まってしまうため、スイングをする際に使う筋肉が動かない状態になってしまい、それを無理すると今度は筋肉が切れてしまう可能性があると、早い復帰の危険性を語っている。
4日朝放送の「す・またん!」(読売テレビ)に出演した元日本ハムの岩本勉氏も同様のコメントを残している。
「とてもデリケートな部分で打撲だけで済まない。治りかけたときにバットを振り出したら、傷んでいる箇所が収縮性に欠けているので、肉離れを起こす可能性がある。なので、見切り発車ではなく、シーズン通して活躍する近本選手を見込んで、ちゃんと意見交換して万全で帰ってきてほしい」
登録抹消でひとまず能見氏や岩本氏の懸念は回避されたが、タイガースを引っ張ってきた1番打者の離脱に岡田彰布監督は悩ましい限りだろう。岡田彰布監督の選択が注目される。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
問題発言をめぐる「あの×鈴木紗理奈」のバトルが、第2ラウンドに突入しようとしている。大騒動の発端となったのは、歌手・タレントのあのが出演する冠番組「あのちゃんねる」(テレビ朝日系)の、5月18日深夜の放送だ。お題に答えてシュートを決めるゲー...
記事全文を読む→黒谷友香、市川由衣、勝地涼らが相次いで所属事務所から退所するとの発表が5月31日にあったが、一夜明けた6月1日、とんでもないトラブルに発展しそうな若手女優の事務所退所騒動が起きた。その女優は尾碕真花(おさき・いちか)。自身のインスタグラムで...
記事全文を読む→通称「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物問題「エトミデート」事件で揺れる広島カープが「危険水域」に入っている。昨年12月に自宅で吸引使用した羽月隆太郎元選手は拘禁刑1年、執行猶予3年の実刑判決が確定。さらに自らTikTokで動画配信を行い、「...
記事全文を読む→

