サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→1軍昇格はしたけど…阪神・佐藤輝明は単なる不振ではなかった「グラウンド外の行動」
棚からぼたもちのチャンスを生かせるのか。不振で2軍降格中だった阪神の佐藤輝明が7月5日に1軍に昇格し、同日にマツダスタジアムで行われた広島戦に「5番サード」でスタメン出場した。
7月4日の2軍戦では3安打4打点と、ファームでは「無双」だった佐藤。岡田彰布監督は7日のヤクルト戦からの再昇格を示唆していたが、近本光司が死球による骨折で戦線離脱したことで、繰り上げ昇格が実現した。
だが肝心の試合ではノーヒットと、いいところなし。相手先発・森下暢仁の前になす術なく、
「感じはよかったと思うのですが…。相手投手がよかったです」
とうなだれた。在阪スポーツメディア関係者が言うには、
「平田勝男ヘッドコーチから『グラウンド外の行動も見られている』という発言があり、単なる不振降格ではないのは明らか。チーム事情とはいえ、繰り上げ昇格を佐藤がどう捉えているかで、今後の行動が変わってくるでしょう。チャンスが早く回ってきたと思うなら、1軍でも気持ちを入れ替えてプレーできる。反対に、今までのようにマイペースにやっている中で急に1軍から呼ばれてペースを崩されたと思えば、また失敗することになるでしょう」
若虎では高卒の前川右京、大卒ルーキーの森下翔太などが台頭。サトテルもうかうかしていられないはずだが…。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

