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記事全文を読む→唐沢寿明、上戸彩にも絶賛される木南晴夏の魅力の秘密
29日、女優の木南晴夏と、4人組バンド『ONE OK ROCK』のベース、Ryotaの熱愛が報道された。彼女に詳しい芸能関係者が語る。
「同じ大阪出身で、木南さんが4歳年上です。彼女は話すスピードもそうですが、マイペースなんです。決断が早く、決してぶれません。でも頑固ではないですし、人懐っこいんですよね。クラシックバレエ、日本舞踊を習ってる他、家庭菜園、パン作りの腕前はプロ級です。韓国語と英語も日常会話なら話せますし、そうした前向きで多彩な所にもRyotaくんは惹かれたようですよ」
その木南、高校でデビューした後は下積みが続くが、2009年に人気漫画が原作の映画『20世紀少年』で小泉響子役を演じ、「原作と瓜二つ」と絶賛され、転機となった。芸能関係者が続ける。
「確かに容姿は似ているのですが、度胸と努力、演技力の賜物なんです。出演者が大物揃いの中、ほぼ無名の彼女は尻込みせず、『楽しんでやるぞ』と望み、原作を読み込んで感情移入。『どっかでこの驚き方やってやる』と非常に前向きに演じました。その結果、堤監督は『プロだ。気合いで似せてる』。唐沢寿明さんは『漫画みたいなリアクションって普通出来ない。凄い』。常盤貴子さんは『凄い努力家で、監督に言われた事を自分のものになるまで練習する。その姿勢から私も学ばされた』と大絶賛。その上、自分の世界に入り込まず、いじられキャラで現場を盛り上げますから、共演した役者さんは皆、彼女を好きになるそうですよ」
『昼顔』で共演した上戸彩にも「同じ年で一番刺激を受けている女優」と絶賛されていた木南。将来、ドラマで木南が主演、ワンオクが主題歌という日がやってくるかもしれない。
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