もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→西武ライオンズ「マスコットがダウンした」真夏のベルーナドーム「着ぐるみ地獄」
西武ライオンズが、球団マスコットの「レオ」が体調不良のため当面の間、パフォーマンス出演を見送ると発表した。球団公式サイトには「楽しみにされていたお客さまには大変申し訳ございませんが、ご理解いただきますようお願い申し上げます」と記載されている。パ・リーグ球団の営業担当者が裏側を解説する。
「7月19日、20日は『マイナビオールスターゲーム2023』に全12球団のマスコットがバンテリンドーム、マツダスタジアムに集結しており、疲労困憊になることは予想できました。特にマツダスタジアムでは気温が急上昇している午後に、開会セレモニーのリハーサルを実施した。炎天下で外野からホームベース付近まで各球団マスコットが練り歩く演出を、何度も繰り返していました。ただでさえマスコットの着ぐるみは重くて、空気の入れ替えもままならない。西武の本拠地ベルーナドームは直射日光こそありませんが、蒸し暑さは他の屋外球場よりも酷い。無理がたたったのは容易に想像できますね」
他の球場も含め、夏場のファンサービスを再考しなければならない時期に差し掛かっている。
アサ芸チョイス
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