もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→ファンの後押しで復活!所沢駅「狭山そば」で聞いたイチオシのメニューは…
駅そば店の数は少なくないが、鉄道ファンが愛し足繁く通う店は限られる。その1つが、西武の所沢駅1番線ホームにある「狭山そば」だ。
狭山そば所沢駅1番ホーム店は1972年にオープン。店舗の改装を経て営業を続けてきたが、諸事情により2011年いっぱいで店を閉じた。ところが復活を願うファンの声は止まず、13年に奇跡の復活。以後も多くの通勤客に愛されている。
鉄道ライターが語る。
「以前と店構えは変わり、今はオシャレ感のある外装になっています。内装も明るく清潔感があって、女性でも入りやすい雰囲気です」
人気メニューは定番のかき揚げそばやミニカレーとのセットだが、
「店のおすすめは『特製豚肉そば』(写真)とのことでした。そばの上にそばつゆで煮た豚肉がたっぷり乗った、食べ応えのある一杯です」(前出・鉄道ライター)
狭山そばは所沢駅のほか、西武清瀬駅にも店を構えている。どちらも駅そばの雰囲気を持った名店ではあるものの、決定的な違いがある。
「所沢駅の店からは1番線に入線してくる列車を見ることができます。それを見ながら食べるそばが鉄道ファンにとっては最高なんですよ」(前出・鉄道ライター)
ホーム上にある駅そばは減り、今では貴重な存在になった。昔を思い出しながらそばをいただくのもよさそうだ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

