8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→ヤクルト守護神・田口麗斗「FA権取得」で今オフ移籍のネックとなる「クセが強い問題発言」
ヤクルトスワローズの田口麗斗が出場選手登録日数が規程に達し、国内フリーエージェントの資格取得条件を満たした。オフにFA宣言すれば、争奪戦必至と言われている。スポーツライターが解説する。
「スライダーの切れが鋭く、コントロールも抜群にいいため、高く評価されています。強気のピッチングで、今年は退団したスコット・マクガフの代役守護神に。前半戦32登板で1勝2敗21セーブ、防御率1.71と安定した成績を残しています。チームの盛り上げ役、ムードメーカーにもなっていますね。物怖じせず年上の選手をイジッたり、モノマネをしたりと、ヤクルトにはなくてはならない存在。ファンが多いことでも知られています」
ただ、ネックとなっているのは、調子に乗りやすい性格だという。7月19、20日に行われたオールスターゲームには「12球団をイメージした」というレインボーカラーの髪型で登場し、ファンの目を丸くさせた。球団関係者が苦笑する。
「目立ちたがりで自我が強く、キャラクター的にクセがあります。個性があっていいのですが、それがアンチファンと衝突を起こすことがあり、問題視する球界関係者はいますね」
今年5月にはインスタグラムで、アンチに向かって問題発言をブチかました。いわく、
「同じ土俵に立ってないし同じレベルの世界で生きてないと、思っちゃう。そういう人のこと、申し訳ないけど、見下してしまう」
これに批判が殺到すると一転、翌日のツイッターで次のように謝罪するハメに。
「薄っぺらい感情で強がりで発言した事を本当に申し訳ない気持ちしかありません。昨夜の言葉を撤回させて下さい」
昨年9月の「優勝ビールかけ」では、ヤクルトのトップスポンサーであるキリンビールの「一番搾り」を飲みながら「まずいわ」と絶叫。これまた批判を浴びたのだった。
実力は確かなだけに、評価を落とす行動を慎めば、新たな道も開けることだろう。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

