30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→ヤクルト守護神・田口麗斗「FA権取得」で今オフ移籍のネックとなる「クセが強い問題発言」
ヤクルトスワローズの田口麗斗が出場選手登録日数が規程に達し、国内フリーエージェントの資格取得条件を満たした。オフにFA宣言すれば、争奪戦必至と言われている。スポーツライターが解説する。
「スライダーの切れが鋭く、コントロールも抜群にいいため、高く評価されています。強気のピッチングで、今年は退団したスコット・マクガフの代役守護神に。前半戦32登板で1勝2敗21セーブ、防御率1.71と安定した成績を残しています。チームの盛り上げ役、ムードメーカーにもなっていますね。物怖じせず年上の選手をイジッたり、モノマネをしたりと、ヤクルトにはなくてはならない存在。ファンが多いことでも知られています」
ただ、ネックとなっているのは、調子に乗りやすい性格だという。7月19、20日に行われたオールスターゲームには「12球団をイメージした」というレインボーカラーの髪型で登場し、ファンの目を丸くさせた。球団関係者が苦笑する。
「目立ちたがりで自我が強く、キャラクター的にクセがあります。個性があっていいのですが、それがアンチファンと衝突を起こすことがあり、問題視する球界関係者はいますね」
今年5月にはインスタグラムで、アンチに向かって問題発言をブチかました。いわく、
「同じ土俵に立ってないし同じレベルの世界で生きてないと、思っちゃう。そういう人のこと、申し訳ないけど、見下してしまう」
これに批判が殺到すると一転、翌日のツイッターで次のように謝罪するハメに。
「薄っぺらい感情で強がりで発言した事を本当に申し訳ない気持ちしかありません。昨夜の言葉を撤回させて下さい」
昨年9月の「優勝ビールかけ」では、ヤクルトのトップスポンサーであるキリンビールの「一番搾り」を飲みながら「まずいわ」と絶叫。これまた批判を浴びたのだった。
実力は確かなだけに、評価を落とす行動を慎めば、新たな道も開けることだろう。
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

