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記事全文を読む→“遺恨10年”長澤まさみVS広末涼子「共演NG」封印を解く(2)「私へのあてつけ!」と激怒
ヤンチャな男たちに惹かれてしまう広末と長澤。似た物同士の女優2人は、お互い特別に意識する関係となっていく。
「交際の事実を知った広末は『私へのあてつけ!』と激怒した。それが原因で、長澤とは共演NGと言われるようになったんです」(本多氏)
ただし、19年5月に放送された長澤主演のSPドラマ「コンフィデンスマンJP 運勢編」(フジテレビ系)に広末が出演。共演NGが電撃的に解消されたのかと話題になったことがある。民放局のドラマ関係者が当時の事情を解説する。
「広末の役どころはキャストのクレジットが最後に来る『トメ』で、準主役か大物俳優の定位置という“番手”のよさだった。所属事務所側からの強い説得により、広末はしぶしぶ承諾したようです。とはいえ、長澤と撮影シーンが被ったり、対面してセリフを言い合うような絡みはナシ。撮影現場も全然異なっていて、2人が顔を合わせることはなかったんです。共演といっても“ドラマ内共演NG”でしたからね」
それ以降、ドラマや映画で共演は実現していない。
「広末は『彼女の主演ドラマにやっぱり出なきゃよかった』などとコボしていたようで、共演NG遺恨は10年間継続しています」(民放局ドラマ関係者)
いずれにせよ、広末の元カレや元夫に縁があり、本人がおかんむりなのは長澤も承知しているという。
「それでも、広末のことをまったく気にしていないようです。広末との過去を知った上で交際していましたからね。一方で、広末の“お古”伊勢谷や岡沢との交際でワルには懲りたようです。今は何より仕事への熱量がすさまじい。ひっきりなしにドラマ、映画やCMオファーが来る状況ですから、恋愛している暇もないでしょう」(本多氏)
仕事で「モテキ」の長澤は、現場でも好評を博しているようだ。ドラマ制作スタッフが明かす。
「撮影現場でも表裏がなく、合間には楽屋ではなく前室でお茶菓子を食べながら、共演者やスタッフたちとゲラゲラと大笑い。彼女がいると、雰囲気が明るくなるんです。共演者イジリも絶妙で、たびたび共演する小日向文世に対して、愛情を込めてハゲ呼ばわりすることもありました」
おじさん扱いがうまい女優はギャラも別格だという。驚くことなかれ─。
「23年上半期ではCM本数9本。1本あたりのギャラは、女優最高クラスの約8000万円です。超絶売れっ子に歯止めがかからなくなっています」(本多氏)
広末の相手をしているヒマなどなさそうである。
アサ芸チョイス
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