ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→池袋OLが嘆きの抗議「オタク女子向けの街に激変」でランチ難民になった
東京・池袋が「オタク女子の聖地」と化している。池袋は以前より、サンシャイン前交差点から春日通りの東池袋三丁目交差点までの道に、女性を対象にしたアニメグッズや同人誌などを扱う店舗が密集し、一部では「腐女子の聖地」とされていた。
だがここ最近は、東口全域にアニメ専門店やアニメのコラボカフェ、さらにオタク女子に向けたメンズコンカフェまでがオープンしている。
かつてはオヤジの街として、様々な飲食店が存在していた池袋。だが、推し活ブームやインバウンド再開もあり、オタク向けの店舗や施設が拡大しているのが現状だ。これに近隣の企業に勤務する女性からは、悲痛な声が上がっている。
「東口に会社があるのですが、女性ひとりでランチを食べられるようなお店が全然ないんです。かつては定食屋とかベーグルが食べられるカフェなんかもあったのですが、最近は飲食店がどんどんなくなり、アニメのコラボカフェに変わってしまいました。コラボカフェのメニューはとにかく高く、ドリンクは1杯800円、食事は1500円ほどするので、ランチを食べるだけで相当な出費になってしまいます。サンシャインシティとか商業施設に入ればごはん屋さんはあるのですが、コスプレイベントがあると激混みで、入ることすらできません」
街全体がオタク女子にすり寄った結果、池袋に勤務する会社員が食事できる店が激減してしまったというのだ。そんな中、昔から多いラーメン屋だけは唯一、手頃な価格で食べられるのだが…。
「これも最近は外国人観光客が行列を作っていて、入ることもできません。ただでさえ世間は夏休みに入って家族連れも多いのに、このままではランチ難民になってしまいます。街を観光用に変えるのはいいのですが、地元で働く人のことも考えてほしいですね」(前出・池袋勤務の女性)
これも一種の観光公害というべきだろうか。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

