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記事全文を読む→4年ぶり隅田川花火大会で高橋真麻がレポートした「ヤリすぎ過ぎ演出」
7月29日、日本最古の花火大会と言われる「隅田川花火大会」が4年ぶりに開催され、テレビ東京が中継した。隅田川花火大会の中継といえば美しい花火の他にも注目のポイントがある。テレビ誌ライターが語る。
「高橋真麻ですよ。彼女はフジテレビを退社した13年に中継に参加したのですが、ゲリラ豪雨のため大会は30分ほどで中止に。そんな中、浴衣姿でずぶ濡れになりながらレポートを続け『二世でただのお嬢様だと思っていたがガッツがある』と評価され、以降は注目の的になっています。また真麻といえば推定Gカップの持ち主で、びしょ濡れの浴衣姿はグッとくるものがありましたからね」
4年ぶりの今年は一般家庭の屋上から中継を行った。大勢の人々がアルコールを片手に花火を楽しむ様子をレポート。花火大会を待ち望んでいた人たちの声をお茶の間に届けたのだが、そのシーンには視聴者の間で失笑も飛び交っていた。
「一般人がみなアルコール飲料の缶やペットボトルを手にし、ラベル面が見えるようにカメラに見せつけるようにして持っていたからです。番組のスポンサーが飲料メーカーだったので、忖度してこのような演出になったのでしょう。『露骨すぎ』『一般人にここまでやらせなくても』という声も出ていました。真麻が指示したわけではないでしょうが、あまりに不自然で笑ってしまいましたよ」(前出・テレビ誌ライター)
残念ながらびしょ濡れ浴衣姿ほどのインパクトは残せなかったが、来年に期待したい。
アサ芸チョイス
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